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卵のパックの上に『牛乳』を置くと? 知っておきたい袋詰めのコツとは

By - COLLY  公開:  更新:

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卵のパック

※写真はイメージ

スーパーで卵を買った後、割れないように袋詰めを慎重に行う人も多いはず。

割れないようにするためには、袋詰めの際の『位置』が重要です。

毎日のプチストレスを解消する裏技を多数発信している、まろ(maro.ikuzi)さんのInstagramから、袋詰めのコツを紹介します。

卵パックは意外と強い

卵に衝撃が加わると、簡単に割れてしまいます。

だからこそ、購入したパックがつぶれないよう、上にものを置かないように気を付けている人は多いでしょう。

しかしまろさんによると、卵パックを一番上にして袋詰めする必要はないそうです。

実は卵パックは意外に丈夫で、上に重いものを置いてもつぶれません。

実際にまろさんは、卵パックとほぼ同じ大きさの900㎖の牛乳パックを、卵パックの上に2つ積み上げています。

卵パックの上に牛乳パックを重ねた様子

空気のクッションがあるため、重いものをのせてもつぶれにくいのだそうです。

袋詰めするなら『上』よりも『下』がおすすめ

まろさんの投稿からも分かるとおり、卵パックは上からの衝撃に強いという特徴があります。

一方で、横からの衝撃にはそれほど強くはありません。そのため、袋の一番上に入れた卵が横向きに落ちたり別のものとぶつかったりすると、割れてしまう恐れがあります。

卵を袋詰めする際は、卵パックの特性を活かして『一番下』に入れるのがおすすめです。

重いものやかさばるものは、卵の上に重ねていきましょう。卵パックが袋の底の役割を果たして、荷物全体が安定しますよ。

袋のサイズが大きくて卵パックがうまく安定しない場合は、肉や魚のプラスチックトレーを重ねて袋の底部分に置きましょう。

2つのトレーのラップ部分が合わさるように重ねたら、そのまま袋の一番下に入れます。その上に卵パックを置いて、そのほかの食品も詰めてください。

袋の中で卵パックが斜めにならなければ、横から衝撃が加わる可能性を低くできるでしょう。

卵パックは、意外と頑丈に作られているもの。その特性を理解していれば、持ち運ぶ際に割れてしまうリスクを下げられます。

入れる場所や安定感に着目して、袋詰めしてみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
maro.ikuzi

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