母「息子のおにぎりを一生残したい」 とった行動に「天才か?」「待って、自分もやる!」
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子供からのプレゼントほど、親にとって『プライスレス』という言葉がふさわしい物は、ほかにありません。
市販品はもちろんのこと、手紙や落ちていた花びら、肩叩き券などの贈り物も、何よりその気持ちが嬉しいですよね。
だからこそ、親は「できることなら、思い出とともに一生残しておきたい」なんて思ってしまうのです。
小学生の息子に『手作りのおにぎり』をもらった母親が?
かん也つ(@kansetsu_pokiri)さんも、大切な我が子からもらったものを見て、強くそう思った1人。
仕事で帰りが遅くなったある日、小学6年生の息子さんが大きなおにぎりを作ってくれたといいます。
息子さんはきっと、かん也つさんが仕事でヘトヘトになり、お腹を空かせていると思ったのでしょう。
机の上に置かれたおにぎりを見て、我が子の優しさに心打たれたかん也つさんは「冷凍して一生保存したい!」と真剣に考えるほどに、感動したといいます。
…ですが、せっかく作ってくれたおにぎりを味わわないわけにはいきません。「もったいない」という思いも抱きつつ、かん也つさんはおにぎりを口にしました。
しかし後日、異なる方法でおにぎりを『一生保存する』ことに成功します。かん也つさんがとった方法とは…。
あの日のおにぎりをアクリルスタンドにすること!
業者に依頼すれば、自分の撮影した写真を使って気軽にアクリルスタンドを作ることができる、現代。
かん也つさんは、息子さんの作ったおにぎりを撮影しておき、アクリルスタンドにすることで、食べ物をあの日の形で一生残せるようにしたのです!
このアクリルスタンドを飾っておけば、目に入るたび、あの日の嬉しさとおいしさを思い出すことができるでしょう。
ほほ笑ましい発想に、ネットからは「天才か?」と絶賛する声が相次ぎました!
・待って、自分もやる!我が子が作ってくれた卵焼きで!
・愛と優しさが詰まった、世界に1つの『神アクリルスタンド』だ!
・この手があったか。一瞬、本物のおにぎりかと思って二度見した。
嬉しすぎるあまり焦ってしまったのか、のちに「なぜラップを外して写真を撮らなかったのか」と後悔したという、かん也つさん。
ですが、このラップも息子さんが巻いてくれたと考えると、愛おしさが倍増ですね!
[文・構成/grape編集部]