東京ディズニーリゾートのお土産 値段シールがミシン目で賞味期限と分離できる親切設計だった
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東京ディズニーリゾートに訪れた際は、自分用に、そして友達や職場用にお土産を買うことがあるでしょう。
期間限定のお土産も多く、おいしいお菓子がそろっているので、ついついたくさん買ってしまいますよね。
お土産を渡す時に、暗黙のルールとして値段を隠すことがあります。
多くの場合は、マジックペンや修正液で値段の部分を隠しますが、見た目が汚くなってしまうでしょう。
値段が書かれたシールを剥がそうとすると、賞味期限が記載された部分まで一緒に剥がれてしまうことも…。
ディズニーのお土産は、値段のシールが…?
2025年4月8日から始まった、東京ディズニーランドのイベントに訪れたディズニー好きの筆者。
記事でもおすすめした期間限定のお土産を、職場に持ち帰ってきました。
社内の共有スペースにお土産を置く前に、値段シールを剥がしていると「え、すごい!」といった声が聞こえてきました。
実は、東京ディズニーリゾートのお土産は、値段シールにミシン目が入っているので、賞味期限と値段のシールがバラバラに剥がれるのです。
値段部分だけをミシン目に沿って切り離す仕組みになっているため、賞味期限の表示はパッケージにしっかり残ります。食品を渡す時に「いつまでに食べればいいか」が伝わるのは、もらう側にとっても親切ですよね。
しかも、シールのベタベタや、貼っていた跡が残らず、気持ちがいいぐらいスルンとキレイに取れます。
剥がした後のパッケージが汚れないので、そのまま手渡しても見栄えが損なわれません。マジックで塗りつぶしたり、テープを重ね貼りしたりする手間も不要です。
筆者にとっては、当たり前だったものの、社内で話してみると「知らなかった!」と驚きの声が続出しました。
ディズニーのお土産を何度も買っていても、シールの仕組みまで意識する機会は少ないかもしれません。改めて注目すると、細部にまで工夫が行き届いていることに気づかされますよね。
・細かい気遣いがすごい。目からウロコ!
・こういうところがディズニーっぽくて好き!
・すごい助かる!キレイな状態で渡せるのが嬉しい。
・さすがディズニー。プレゼントしやすくていい!
お菓子以外のお土産も、シールがスルンと剥がれる
値段シールと、賞味期限のシールが別になっていることで、剥がした後でも賞味期限だけは残るのが嬉しいですよね。
お土産を渡す時の、思いやりにまで配慮していることに驚くでしょう。
ちなみに、このようなオモチャの場合、台紙に値札シールが貼られています。
お菓子とは違い、賞味期限だけが残るようなミシン目はありませんが、こちらもスルンと気持ちよく剥がれますよ!
雑貨やぬいぐるみなどのグッズも、剥がした跡が残らないのはうれしいところです。プレゼントとして包装する前に、さっと値段だけ取り除けるのは便利ですね。
筆者としては、シールを剥がす気持ちよさも体験してもらいたいところ。次にお土産を買った時は、値段シールにも注目してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]