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「こういう光景が増えてほしい」 ディズニーの店内を写した1枚に、賛否の声

By - grape編集部  作成:  更新:

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スーパーや百貨店、飲食店など、さまざまなところで活躍するレジ打ちの担当者。

日々、背筋を伸ばして立ったまま、接客する姿を目にする機会は多いものです。

※写真はイメージ

ネット上に投稿された、接客のありかたについてのツイートが話題になっています。

新しい接客のありかた

注目されているのは、Twitterユーザーのしん(@ba9man21)さんによる投稿です。

ある日、しんさんがディズニーシーにあるフードサービス施設の『ユカタン・ベースキャンプ・グリル』(以下、ユカタン)を訪れた時のこと。

ある仕組みが施された店内を見て、ハッとしたのだそうです。しんさんが目にした光景が、こちら。

しんさんが注目したのは、支払いの際に、スタッフが座ってレジを打てるように設置されたイス。

店内が客で混んでいても、スタッフはイスに座って接客をしていたといいます。

しんさんはユカタンの例を挙げ、「日本のスーパーなどでもどんどんイスを導入して、少しでも負担のない働きかたのできる労働者が増えてほしい」と、つぶやきました。

新しい接客のありかたに、ネット上では賛否の声が上がっています。

【賛成の声】

・同意。座って接客したほうが身体に負担は少ない。

・立ったほうが仕事の効率はいいけど、労働者の健康を考えるとね…。

【反対の声】

・日本では「立つことがおもてなし」という考えかたもある。

・場所によるかな。コンビニとかだと、レジのたびに座るほうが面倒だと思う。レジ以外はすべて立ち仕事だし。

接客業は、立つべきか座るべきか…人によってさまざまな意見がありそうなテーマですね。

ディズニーシーで撮影された1枚の写真は、「立ったまま接客をする」という考えが根強い社会に一石を投じました。


[文・構成/grape編集部]

出典
@ba9man21

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