冷凍ご飯が見違える! ふっくら炊きたてのようになる温め方が「すごすぎる」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

一度温めた『サトウのごはん』は保存してもいいの? 企業の解説に「納得」非常時だけでなく日常でも活躍する『パックご飯』は、食べる量やおなかの減り具合によって食べ切れないことがあります。そのような時ラップで包んで保存したくなりますが、炊いたご飯と同じように扱ってもいいのでしょうか。

電子レンジをうまく使って! パックごはんを温めるコツに「もう失敗しない」パックごはんをレンジ加熱すると、温めムラができてしまうことも。均一に温めたい場合は、保管方法や電子レンジの使い方を見直してみるといいかもしれません。企業の解説を参考にしてみてください。






忙しい毎日の中で、時短のために冷凍ご飯を活用している人もいるのではないでしょうか。
ストックしておくと便利な一方で、解凍後にパサパサとした食感になってしまうのが悩みどころでしょう。
そのような時におすすめなのが、ボム(bom_kosodate_lifehack)さんがInstagramで紹介している『冷凍ご飯がパサつかない解凍方法』です。
まるで炊きたてのご飯のように解凍できるとのことなので、実際に試してみました。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
氷をのせて解凍するだけ!
冷凍ご飯をふっくら解凍するために使うのは『氷』です。
まず、冷凍ご飯を耐熱容器に移します。
ご飯の上に氷を1個のせましょう。
600Wの電子レンジで3分加熱します。
ご飯の量や使用する電子レンジによって、加熱時間の調整が必要です。200gの冷凍ご飯だと3分ではまだ冷たい部分が残っていたので、追加で1分加熱しました。
加熱が終わったら、全体をさっくりと混ぜると熱がより均一に行き渡りやすいですよ。
解凍後のご飯は、柔らかくつやつやしています。「氷をのせるとべちゃべちゃになるのでは」と心配でしたが、実際にはしっとり感が増し、ふっくらと仕上がりました。
氷が溶けることで蒸気が生まれ、ご飯全体を包み込むように温めてくれるようです。パサつきが気になっていた人には、特に効果を感じやすいのではないでしょうか。
氷をのせるだけなので、試しやすいのも嬉しいポイントです。
ただし、氷の大きさや電子レンジの機種によって仕上がりに差が出ることもあるため、初めて試す際は加熱後の状態を確認しながら時間を調整するといいでしょう。
この解凍方法には、多くのコメントが寄せられました。
・簡単においしく仕上がるなんて!試してみます。
・ふっくらと仕上がっていますね!
・すごい裏技!
ご飯を冷凍する時のポイント
冷凍ご飯をおいしく食べるには、冷凍時と解凍時それぞれに工夫が必要です。
ご飯を冷凍する時は、炊きたてをすぐにラップで包むか、保存容器に入れましょう。冷凍前には、庫内のほかの食材に影響を与えないよう粗熱を取ります。
なるべく早く冷凍すると、炊きたてのおいしさを閉じ込められるので、冷凍庫に『急速冷凍』の機能がある場合は、そちらを活用するといいでしょう。
ラップで包む場合は、ご飯が均一に温まるように平らにし、茶わん1杯ぶんの120~150gを目安に小分けすると解凍時のムラを防げます。
また、ご飯をつぶさないようによそうこともポイントです。こうすることで、ふんわりとした食感を保てます。
ラップに包んだご飯は、フリーザーバッグに入れて冷凍しましょう。乾燥や臭い移りを防げるほか、霜が付いたり解凍時のべちゃ付きも防げたりするのでおすすめです。
冷凍ご飯の保存期間は、一般的に1か月程度が目安とされています。長期間保存すると風味が落ちやすいため、なるべく早めに食べきるのがよさそうです。
ご飯を冷凍する時は、冷凍時や解凍時にひと工夫して、おいしい状態を保ちましょう。
[文・構成/grape編集部]