「ガソスタに来たら置いてあった」 ゾッとする光景に「めっちゃ危険」「やばい」

By - grape編集部  公開:  更新:

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ガソリンスタンドの写真

ゴールデンウィークは、各地の道路が渋滞するほど、車の交通量が増加します。

普段は車をあまり利用しない人も、遠出のために運転をすることがあるとか。

慣れない操作でミスがあると事故につながるため、久しぶりに運転をする人は、改めて注意事項を覚え直すなど、事前準備が必要です。

ガソリンスタンドに、嫌な忘れ物

セルフ式のガソリンスタンドでは、自分で車に給油することができます。

2025年のゴールデンウィークに、かのぺ(@kn_oekaki)さんが、とあるガソリンスタンド(略称:ガソスタ)を訪れた際、頭を抱えるような光景を目撃していました。

「ガソスタに来たら置いてあった。今はゴールデンウィーク」

ゴールデンウィークらしさを感じられる、嫌な忘れ物が、ガソリン計量器に置いてあったといいます。

あなたは、この忘れ物の危なさが分かるでしょうか…。

置き去りにされた給油口キャップの写真

そう…かのぺさんより、前に給油した人が忘れて行ったのは、車の給油口のキャップです。

キャップを閉め忘れたまま走行すると、給油口から燃料や可燃性の蒸気が漏れ、引火の恐れがあります。

給油口の写真

※写真はイメージ

ハッとした人々は、投稿をネット上で拡散するとともに、「めっちゃ危険で怖い」「やばいな。自分も気を付けないと」などのコメントを寄せました。

・実際に忘れていく人、いるんだ!?

・前の車がキャップを忘れて行ったことに気付いて、追いかけたことがあります。給油の最後に指さし確認して。

・置き忘れたキャップを取りに戻ったら、ガソリンスタンドの忘れ物置き場にたくさんあったよ…。

・給油口の蓋を、開けっ放しで走行している車も見たことがある。やめてくれ。

・身に覚えがある。久しぶりに運転する時、忘れないようにします。

車種によっては、給油口の蓋にキャップ専用の溝があり、固定できるようになっているようです。

ガソリン計量器に置いておくより、車体にある給油口の蓋に、掛けておくほうがキャップを締め忘れないかもしれません。

ミスをなくして、安心して運転ができるようにしたいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@kn_oekaki

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