全農直伝の水出し緑茶 茶葉10gで1Lが想像より本格的だった
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- 出典
- @zennoh_food






日中は気温が上がり、暑さを感じる日が増えてきた、2025年5月現在。
新緑の季節で過ごしやすい時期のため、ドリンクやお弁当を持って、外にピクニックに行っても楽しいでしょう。
そんな時、水筒に入れるよく冷えたお茶があるといいですよね。
水出し緑茶の作り方
同月1日、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のXアカウント(@zennoh_food)は、水出し緑茶の作り方を紹介していました。
暖かくなると、水出しの麦茶などを作る人は多くいますが、冷たい緑茶もキリッとしていておいしいでしょう。
準備するものは、冷水用のポットと、水、緑茶の茶葉を10gのみ。
冷水ポットに緑茶の茶葉を約大さじ2杯入れたら、水を1ℓぶん注いで、蓋を閉めます。後は、冷蔵庫で3~10時間冷やしましょう。
茶葉の量が大さじ2杯(約10g)と明確に示されているため、計量スプーンさえあれば、はかりを使わずにすぐ準備できます。
冷やす時間で味わいが変わる
冷蔵庫に入れる時間は3~10時間と幅がありますが、短めの3時間ほどで取り出すとさっぱりとした淡い味わいに、10時間ほどじっくり置くと茶葉の旨味がしっかり引き出された濃いめの仕上がりになるようです。
前日の夜に仕込んでおけば、翌朝には飲み頃になっているので、朝の準備が忙しい日にも取り入れやすいでしょう。ただし、長く置きすぎると渋みが強くなることがあるため、10時間を目安に取り出すのがおすすめです。
よく冷えたら、茶こしで茶葉をこして、別の容器に入れて完成です。
茶葉からじっくり水出しした緑茶は、香りがよくスッキリとした味わいになるでしょう。
お湯で淹れると出やすい苦味や渋みが抑えられ、緑茶本来の甘みと香りがじんわり感じられるのが、水出しならではの特徴です。グラスに注いだ時の、淡く澄んだ緑色も見た目に涼しげで、暑い季節にぴったりです。
冷蔵庫の中に冷たい緑茶が入っているだけで、なんだか嬉しくなりますよね。
投稿には「水出し緑茶はおいしい。茶葉の量が分かりやすかった」「なぜか麦茶よりも冷たく感じるから、好きです」「作り方をメモした。やってみる」などの声が寄せられていました。
ひと息つきたい時に、若葉の風景を眺めながら、おいしい冷茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと、さわやかな気分にさせてくれるはずです!
[文・構成/grape編集部]