家にある調味料で作る自家製濃縮めんつゆ 約1か月保存できる本格レシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『味ぽん』で漬け込んだのは…? ミツカンのアイディアに目からウロコ【簡単レシピ5選】『味ぽん』は1964年11月に株式会社Mizkan(以下、ミツカン)が発売した調味料で、当時は『ぽん酢<味つけ>』という商品名でした。 すでに発売から60年以上も経ちますが、2025年現在では鍋料理だけではなく、焼肉、餃...

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!






暑くなってくると、ササッと食べられるうどんや、そうめん、そばといった麺類を食べたくなるでしょう。
いざ食べようとしたら「めんつゆがない!」という、シチュエーションになったことがある人もいるかもしれません。
そんな人は、この機会に手作りでめんつゆを作ってみるのはいかがでしょうか。
家にある調味料で、めんつゆを手作りすることができ、さらに清潔な保存瓶に入れたら1か月ほどは日持ちするといいます。
自分が好きな味に微調整できるのも、手作りならではのポイントです。
約1か月保存可能!家にある調味料で自家製めんつゆ
おいしいめんつゆの作り方を紹介しているのは、料理人のriiさんのYouTubeチャンネル『yur_ rii』です。
早速こちらをご覧ください!
【材料】
・みりん 100cc
・醤油 150cc
・酒 50cc
・昆布 5cm
・カツオ節 3パック
みりんと酒を先に加熱するのがポイント
まずは、みりんと、酒を鍋に入れて軽く沸騰させます。
この工程でアルコール分を飛ばすことで、仕上がりのつゆに雑味が残りにくくなります。鍋の縁からふつふつと泡が立ってきたら、十分に沸騰している目安です。
砂糖、昆布、醤油を入れ、さらに沸騰したらカツオ節を投入。弱火で3分ほど煮たら蓋をし、火を消して冷えるのを待ちます。
カツオ節を入れてからは弱火を守るのが大切です。強火のまま煮続けると、だしに雑味や苦みが出やすくなるので注意してください。火を消して蓋をしたあとは、余熱でじっくりとうまみが引き出されます。冷める間に、鍋の中がじわじわと深い琥珀色に変わっていくのが分かるでしょう。
濾したあとの昆布・カツオ節も無駄なく活用
ザルで濾(こ)して、昆布とカツオ節を除いてください。この、昆布とカツオ節はご飯に混ぜるとおいしいとか。
出がらしとはいえ、昆布もカツオ節もうまみが残っています。醤油や砂糖で軽く味付けしてご飯に混ぜれば、そのまま捨てるのがもったいなく感じられるほどの風味です。
清潔な保存瓶に入れたら、冷蔵庫で約1か月日持ちするとのことです。
瓶は使う前に熱湯をかけてしっかり乾かしておくと、衛生的に保存できます。水分が残ったまま入れると傷みの原因になるため、乾燥は丁寧に行いましょう。
お好みで2~3倍に薄めて使うと、めんつゆとして使えますよ。
そうめんには薄めに、煮物に使う場合はそのまま少量を加えるなど、濃縮タイプなので幅広い料理に応用できます。
【ネットの声】
・昆布やカツオ節も、その後使えるのがいい。
・母が作ってくれた味を思い出す。チャレンジしてみます。
・そうめんを食べようと思ったら、つゆがなかったので作ります!
めんつゆがない時の代用としても知っておくと便利なレシピ。
この夏は、自家製のめんつゆで、麺をすすってみませんか。
[文・構成/grape編集部]