「端から切ってた…」 バターの裏技に「すぐ試す」「目からウロコ」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

バンダナを折ってボタンをつけたら? 100均アイテムで便利な『ひんやりアイテム』が完成!100円ショップのアイテムを組み合わせて作る『保冷ネックバンダナ』がInstagramで注目を集めています。簡単な作り方を紹介したのは、3人の子供がいる母親のめり(meri_handmade_)さん。保冷剤を入れるだけで首元を冷やせるので、夏の屋外作業やお出かけにも役立ちそうですよ。

農機具店が教える『雑草』が生えにくくなる裏技 処理のコツに「目からウロコ」面倒な草刈りを劇的に減らすプロの裏ワザ!農機具店『農機具王』の広報部のInstagramアカウント(noukiguou_hachan)が教える、地面から5~10cm浮かせて刈る雑草対策を紹介。今年の夏はラクに雑草管理をしましょう。






ブロックバターを使うたびに、銀紙を開いたり閉じたりする手間は、意外と面倒です。
「もっと効率よく使いたい」と思ったら、切り方を変えてみましょう。ちょっとした発想の転換で、今までよりも使いやすくなるはずです。
本記事では、『プチストレスを減らす裏技』をテーマに数々のライフハックを発信している、くるみん(kurumin_kurashi)さんがInstagramで紹介する方法を詳しく解説します。
ブロックバターは『真ん中』から切る
特別な道具や条件は不要なため、実践しやすい方法です。早速その手順を見てみましょう。
くるみんさんが箱から出したブロックバターは、銀紙に包まれているよくあるタイプです。
多くの人が銀紙を外し、端から切って使うところ、くるみんさんはバターの真ん中に包丁を入れ、銀紙ごと2つに切り分けました。
銀紙ごと切るので、手にバターが触れることなく作業が進められます。端から切るよりも、銀紙が乱れにくい点も地味にうれしいですね。
さらに、そのまま使うぶんだけを、切り分けた真ん中部分から、銀紙ごと切りましょう。
銀紙が包まれたまま切るので、包丁が汚れにくく、後片付けもラクになります。
箱にしまう時は、2つに分けたバターの真ん中の切り口を合わせれば、銀紙がぐしゃぐしゃにならず、切り口の乾燥も防ぎやすくなります。
切り口同士をぴったり合わせると、まるで切っていないブロックのような状態に戻ります。バター表面の風味が落ちにくくなるのも、うれしいポイントです。
切る時に手間がかかる悩みに加えて、バターが乾燥してしまう悩みも一気に解消できるでしょう。
使うたびに銀紙を開け閉めする必要がなくなるので、手間をかけずにバターを使えます。
包丁にクッキングシートを巻けばそのまま保管も可能
またバターをカットする際、包丁にクッキングシートを巻いておけば、そのまま1カットずつ保管することも可能です。
クッキングシートがバターにくっつかず、スルッと外れるのが便利なところです。あらかじめ小分けにしておけば、料理中に計量する手間も省けます。
ただし、小分けにしたバターは乾燥しやすいため、保管する際はラップや密閉容器を使うのがおすすめです。
「やってみたい」という反応多数
バターの銀紙の始末に悩んでいた人は少なくなかったようで、くるみんさんの投稿には多くの『いいね!』やコメントが集まりました。
・毎回包丁で切って手間だった。この方法なら手間がかからなさそう!
・バターを端から切っていました!次からやってみます。
・すごすぎます!
「端から切るのが当たり前」と思っていた人ほど、真ん中から切るという発想に驚いたようです。
くるみんさんはこのほかにも、多くのライフハックをInstagramで発信しています。
知ると「やってみたい」「すぐできそう」と思うような、手軽に実践しやすいものばかりなので、興味がある人はぜひチェックしてみてください。
[文・構成/grape編集部]