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蚊に刺されてかゆい…薬を塗らずに一撃でかゆみを抑える秘密兵器

By - grape編集部  公開:  更新:

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蚊に刺されて、かゆい!!(怒)

そんな時、皆さんはどうしていますか? 思いっきりかきむしっても、ひりひりするばかりで解決しないかゆみ…。本当に蚊が憎らしいですね。

かゆみ止めの薬はあんまり使いたくないな、という方にはこのアイテムはいかがでしょうか?

虫さされヒーラー

雑誌に掲載されたり、ネットで特集が組まれたりと人気のアイテム。外観だけでは、とても虫刺され対策には見えないアイテムなのですが…。

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出典:Amazon

この「虫さされヒーラー」は、患部を約50℃に加熱することでかゆみを抑えることができます。

蚊に刺されてかゆみを感じる理由

なぜ、加熱するとかゆみが収まるのでしょうか。

蚊は人を刺す時に、相手の感覚を麻痺させたりして血を吸いやすくするように、自分の唾液を注入しています。この蚊の唾液に、人体はアレルギー反応を起こしてしまうのです。

アレルギー反応を起こすと分泌されるヒスタミンという物質は、血管を広げて血流を増やす働きがあります。血流が増えるとかゆみを感じるので、血流を下げればよいというわけです。

「虫さされヒーラー」で加熱すると血流の増加が収まり、かゆみが抑えられるのです。

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出典:Amazon

市販の虫さされ用の薬品には抗ヒスタミン剤が配合されているので、それに近い働きになるんですね。

「虫さされヒーラー」は電池式で、アウトドアにも持っていけるアイテム。薬を使わなくてよいというのもうれしいですし、「なぜこれでかゆくなくなるの!?」と家族や友達がびっくりしそうです!

ただ、すでにかきむしってしまい、ひりひりするような箇所には使えません。そうなった場合は、逆に冷やした方がつらさがまぎれます。

全身あちこち刺されてしまった! そんなときは、ざっと熱めのシャワーを浴びるのも手です。患部のかゆみが収まるうえに、気分がさっぱりするかもしれませんね。

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「温めると血流が良くなる」という感覚があったので、「温めるとかゆみが収まる」と言うのは意外です。ただでさえ、暑さでイライラしがちな夏。蚊よけ対策もしつつ、刺されてしまった場合もかゆみはすぐに抑えて、ストレスレスで過ごしたいですね。

出典
Amazon

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