私「これに合う名刺入れをください」 店員「かしこまりました」…これがプロの仕事かぁ
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出典:@coin_eater
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「お客様の中に学生の方はいますか?」 尋ねた理由を盛大に言い間違えてしまい…?伝えようとしたことが、ちょっとしたいい間違いで伝わらないということは、よくあることでしょう。いわゆる『てにおは(てにをは)』のような助詞や、表現を誤用してしまった時など、理由はさまざま。刻刻なう(@TokizamiNOW)さんも、アルバイトをしていた頃に、そんな経験をしたといいます。

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動画クリエイターで、フィギュア写真家でもある、ちるふ(@coin_eater)さん。
新しい名刺を自身のTwitterアカウントで公開しました。
そして、この自慢の名刺を持ち運ぶための「名刺入れ」を購入しようと、ある百貨店へと出掛けたそうですが…
百貨店の対応がスマートすぎる!
投稿者さんは、百貨店の店員さんに声をかけて、こう伝えます。
私「これに合う名刺入れをください!」
店員さん「(表情崩さず)かしこまりました」
名刺を差し出した瞬間、店員さんは一切動じることなく対応したそうです。百貨店ならではの落ち着いた接客ぶりが、この一言に凝縮されているようですね。
そして、店員さんはこの名刺入れを薦めてくれたそうです。
出典:@coin_eater
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そして、その理由をこう述べました。
「縦型でブルーがお好きでしたら、
こちらをおすすめ致します」
「(ふたをぱかっと開けて)このようにお顔もよく見えます」
出典:@coin_eater
まさにプロフェッショナル!!!
名刺のデザインをひと目で読み取り、色・形・そして「お顔がよく見える」という最大の特徴まで押さえた上でおすすめを提案するとは、さすがの対応力といえるでしょう。
この素晴らしい接客に多くのコメントが寄せられました。
名刺を見ただけで、その名刺が持つ魅力をしっかりと見抜き、さらにはお客さんの希望を叶える…まさにプロの接客です。
投稿者さんが、この百貨店の店員さんにこう言ってしまったのは言うまでもありませんね(笑)
「買います」