自衛隊の『土のう』の積み方が芸術的すぎて「現代の石垣」と話題

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:@WANIGUNNSOU

自衛隊の式典や訓練が見られる、観閲式予行に参加した鰐軍曹さん (@WANIGUNNSOU)。

あるものの美しさに魅了され、写真をたくさん撮っていたところ案内役の自衛官の方に不思議そうな顔をされたそう。

そのあるものとは、『土のう』。

土のう

布袋の中に土砂を詰めて使う土木資材。

水や土砂を防ぐなど、災害時の対策や土木工事全般に用いられる。ほかにも銃弾などを防ぐ遮蔽物としても利用される。

普通だったら、目が留まることもない土のう。しかしその積み方があまりに美しかったために、目が吸い寄せられてしまったそうです…。

「まるで現代の石垣だ」と称賛されている、自衛隊の土のうがこちら。

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出典:@WANIGUNNSOU

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出典:@WANIGUNNSOU

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出典:@WANIGUNNSOU

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出典:@WANIGUNNSOU

本当に土が入った袋なの!?

そんな風に思ってしまうほど、美しく積まれています。

袋の角がきっちりと揃い、段ごとに目地がずれるように交互に積まれた様子は、まさに職人が手がけた石垣を思わせます。土のうは本来、機能を優先した実用品ですが、ここまで整然と積まれると、それ自体が一種の技術の証のようにも見えるものです。

自衛官の方が不思議そうな顔をしたのも、これが彼らにとっては当たり前だからなのでしょう。しかし、素人目から見たらこの綺麗さは感嘆の一言です。

整然とした積み方には、見た目の美しさだけでなく実用上の意味もあるとされています。土のうを均一に積むことで構造が安定し、水や土砂に対する耐久性が高まるためで、美しさと強さが両立している点が多くの人の目を引く理由のひとつでしょう。

ちなみに土のうの積み方を日本とアメリカで比べると、違いが一目瞭然。こんなところにも日本人の几帳面さが出ているのでしょうか…。

見た目にも美しい自衛隊の土のう。災害の時には、心強い私たちの味方になってくれそうですね。

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出典
@jgsdfjcgkaz@WANIGUNNSOU

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