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倫理学の先生が語った『人間の愛』 15年経った今でも、深く心に残っている

By - grape編集部  作成:  更新:

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今から15年前、大学4年生だった澤江ポンプさん(@gimuchi32)。県の美術展覧会の打ち上げのバーベキューに参加していました。

そこで見かけたのは、倫理学の教授である上野先生の姿。先生の講義が好きだった澤江さんは、挨拶するために声をかけます。

倫理学の先生が説く『人間の愛』

澤江さんは、レポートとして『愛』をテーマにした4コマ漫画を提出したことがありました。

そんな彼に、先生はこう言ったのです。

人間は有限なため、限界がある。

そんな人間である、完璧からほど遠い自分を認めて許す。
そして、他者も同じく『限界があり、完璧ではない』と許す。

上野先生が説いた『愛』は、一般的な愛の定義とは少し異なるかもしれません。ですが、先生の言ったことは『恋愛』『家族愛』『友愛』…さまざまな愛において大切なことです。

他者のことを思いやり、許す心…その優しさから生まれるものが『人間の愛』なのでしょう。

澤江さんはWebマガジン『となりのヤングジャンプ』で『悟りパパ』を連載しています。

素敵な絵柄に惹かれた方は、ぜひこちらの『ハートフルSATORIコメディ』もご覧ください!


[文/grape編集部]

出典
@gimuchi32

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