倫理学の先生が語った『人間の愛』 15年経った今でも、深く心に残っている

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

今から15年前、大学4年生だった澤江ポンプさん(@gimuchi32)。県の美術展覧会の打ち上げのバーベキューに参加していました。

そこで見かけたのは、倫理学の教授である上野先生の姿。先生の講義が好きだった澤江さんは、挨拶するために声をかけます。

倫理学の先生が説く『人間の愛』

澤江さんは、レポートとして『愛』をテーマにした4コマ漫画を提出したことがありました。

そんな彼に、先生はこう言ったのです。

人間は有限なため、限界がある。

そんな人間である、完璧からほど遠い自分を認めて許す。
そして、他者も同じく『限界があり、完璧ではない』と許す。

上野先生が説いた『愛』は、一般的な愛の定義とは少し異なるかもしれません。ですが、先生の言ったことは『恋愛』『家族愛』『友愛』…さまざまな愛において大切なことです。

他者のことを思いやり、許す心…その優しさから生まれるものが『人間の愛』なのでしょう。

澤江さんはWebマガジン『となりのヤングジャンプ』で『悟りパパ』を連載しています。

素敵な絵柄に惹かれた方は、ぜひこちらの『ハートフルSATORIコメディ』もご覧ください!


[文/grape編集部]

おだかけんたろうさんの漫画の画像

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。

音楽を聴きながら空を見上げる女性の写真

「昔の歌はよかった」そんな批判は的外れだった…教え子のライブで感じた『今』を生きる力吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

出典
@gimuchi32

Share Post LINE はてな コメント

page
top