「発想がいい!」 故障した炊飯器から釜を取り出して、鍋として再利用
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炊飯器はどれくらい使える?寿命のサインと処分方法を解説ご飯がうまく炊けなくなったり、異音や異臭がしたりしたら炊飯器の寿命が近付いているかもしれません。本記事では、炊飯器の寿命や寿命を示すサイン、買い替え、修理の判断基準などを解説します。「そろそろ炊飯器の買い時かな…」とお悩みの人は、ぜひ参考にしてください。

買ったばかりの炊飯器が臭うなら… メーカーが教える対処法に「今すぐやる」新品の炊飯器でご飯を炊くと、ニオイが気になることがあります。「このままずっと変なニオイがしたらどうしよう」と心配になってしまうかもしれませんが、『初期臭』は取れるそうです。






ある日、炊飯器を使っていたTwitterユーザーのムハンマド(@mhmd_oilmagnate)さん。
炊飯中に突然、電源が切れてしまいます。「おかしいな」と思いながら、電源を入れますが、炊飯器は動きません。
故障してしまったようです…そこでムハンマドさんは炊飯器を解体し、自ら修理をすることに!
解体してみると…
ヒューズが飛んでしまっていることが判明します。
早速、2つのパーツ(IGBTとデュアルダイオード)を自ら仕入れて交換。
組み立て直して…
無事に炊飯器が復活!!!
…と思ったのですが、炊飯中に再びヒューズが火花を放ちながら断裂。
どうやらほかのパーツにも原因があったようで、制御回路が完全にダメになってしまいました。
しかし、ムハンマドさんは諦めませんでした。
残っていた釜を見て、ある再利用方法が浮かんだのです!
壊れてしまった炊飯器の釜は何に生まれ変わった?