『Anker』偽造品の見分け方 正規品との違いを画像で確認
公開: 更新:
1 2

スマホの画面が割れたら、メーカーに修理依頼? プロが教える『おすすめの対処法』が助かるみなさんはスマートフォンを大事に使っているでしょうか。今やスマホは生活必需品のようになっており、使えなくなると困りますよね。しかし、落として画面が割れてしまうこともあるはず。軽微な損傷なら「仕方ない。このまま使おう」とな...

あなたのスマホは安全? 『フリーWi-Fi』を利用する時に気を付けるポイント内閣府政府広報室はInstagramアカウントで、フリーWi-Fiを使ううえで知っておきたい『最低限の情報セキュリティ対策』を公開しています。






現在、以下のような違いが報告されています。購入前にチェックしてください。
細かい差異ばかりですが、画像を並べると意外とはっきり分かるものです。手元の製品と一つひとつ照合してみてください。
※左側の画像が正規品、右側が偽造品です。
Anker PowerCore 20100
1.InputおよびIQのフォントの違い
偽造品はポート部分のフォントサイズが、正規品に比べ大きく刻印されています。
刻印の大きさは一見わかりにくいポイントですが、並べて比較すると差が出やすい箇所です。
2.端子の向きと色の違い
偽造品は端子の位置が逆(下向き)であり、また色がグリーンになっている場合があります。
端子の向きは機能に直結する部分のため、逆向きの場合は使い勝手にも違和感が出やすいでしょう。
3.マークと材質の違い
偽造品には底面にマークが印字されています。また、底面の縁に使用されている材質が異なります。
底面は普段あまり確認しない部分ですが、手に取ったときの質感の違いとして感じられるかもしれません。
4.トラベルポーチのサイズ
偽造品はPowerCore本体をきちんと収納できません。
ポーチに入れようとしてきつかったり、ファスナーが閉まらなかったりする場合は、偽造品の可能性を疑ってみてください。
Anker PowerLineライトニングUSBケーブル0.9m
1.端子の形状の違い
偽造品の方が角ばっています。
正規品の端子は丸みを帯びた仕上がりになっているため、触り比べると違いが分かりやすいポイントです。
2.PowerLineの印字の有無
正規品にはケーブル本体に「PowerLine」の印字があります。偽造品にはこの印字が見当たらない場合があるようです。
3.シリアルナンバーの印字の有無
正規品にはシリアルナンバーが印字されています。偽造品にはこの表記が見当たらない場合があります。シリアルナンバーがないものは、保証対応を受けられないため注意が必要です。
4.ケーブルの太さと色の違い
偽造品の方が太く、より白くなっています。偽造品(上) 正規品(下)
パッケージの表示・レイアウト
パッケージのデザインにも差異が見られます。文字のレイアウトや配色が微妙に異なるため、購入前に公式サイトの画像と見比べておくと確認できます。
カスタマーサポートに関するマニュアルの表記
1.吹き出しの中の『★』と『・』
2.カスタマーサポートの問い合わせ先の表記
問い合わせ先の表記が異なる場合、万一のトラブル時に正規のサポートへつながらない可能性があります。マニュアルに記載された連絡先が正規のものかどうかも確認しておきましょう。
もし現在使っているものが偽造品だった場合は、使用を中止するようにしてください。
周りにも使っている人がいる場合は、ぜひ教えてあげてくださいね。
[文・構成/grape編集部]