揚げるだけで絶品おつまみ!『揚げトウモロコシ』の作り方とコツ
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トウモロコシのつまみに正直びっくり『おつまみ明太コーン』の作り方スーパーに並ぶトウモロコシを見て、「おいしそうだけど、おかずになるかな…」と悩んだ経験はありませんか。ゆでて食べたり、トウモロコシご飯にしたり、素材の味をそのまま味わえるトウモロコシですが、おかずやつまみも作りたいという欲深い筆者。本記事では、トウモロコシを使って『おつまみ明太コーン』を作ってみました。

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夏が旬の『トウモロコシ』。
この時期になると、農家である実家からたくさん送られてくるので、我が家でも夏のオヤツの定番になっています。
これまでは「茹で」か「焼き」だったのですが、新しく「揚げ」という方法をネットで発見。
名前からしておいしそうなので、SNSでも話題の『揚げトウモロコシ』を早速作ってみました。
おつまみにも最高!『揚げトウモロコシ』レシピ
【材料】
材料はシンプルですが、「生のトウモロコシ」を使うことが重要です。缶詰や冷凍のトウモロコシは水分量が異なるため、揚げた時の仕上がりが変わってきます。旬の時期に手に入る生のものを選ぶと、甘みと食感が格段に違いますよ。
『揚げトウモロコシ』のポイントは『縦』に切ること
皮を剥いたら、まず3等分くらいに手で割ります。横に切る場合は包丁より手で割う方が、粒を切らずに、キレイに輪切りにできます。
輪切りができたら、今度は『縦』に4等分します。
これが意外と大変でした。ちょっと大きめの包丁のほうが切りやすかったです。
縦に切ることで芯がついた状態をキープできるため、揚げている間も粒がバラバラに落ちません。包丁を入れる際は芯が硬いため、まな板をしっかり固定してから切り進めてください。
片栗粉をたっぷりつけて揚げます
縦に切ったら、片栗粉をたっぷり付けます。
トウモロコシの粒の中は水分が多く、揚げた時に油がはねるので、片栗粉は満遍なく付けてくださいね。
片栗粉が薄いと、揚げている最中に油が激しくはねることがあります。粒と粒の間にも粉が入るよう、手でしっかり押さえながらまぶすのがコツです。粉をつけたら少し置いて馴染ませてから油に入れると、衣が剥がれにくくなります。
揚げる時間は約2〜3分
トウモロコシに片栗粉をたっぷり付けたら、後は170℃くらいに熱した油で、約2〜3分揚げるだけ。
今回は油を節約するため、フライパンで揚げ焼きにしていますが、うまくいきそうです。
揚げ焼きにする場合は、途中でトウモロコシを転がしながら全面に火を通してください。片面だけ揚げていると、粉がついていない面が白っぽいまま仕上がってしまいます。表面がうっすらきつね色になり、パチパチという音が落ち着いてきたら揚げ上がりの目安です。
バター醤油でさらに美味しく
トウモロコシ自体が甘いので、そのままでもおいしいのですが、バター醤油につけるとさらにおいしくなります。
バター醤油は、電子レンジでバターを10〜20秒ほど温めて溶かし、そこに醤油を入れまぜるだけ。
揚げトウモロコシにかけてもいいですし、しばらく漬けてもいいですね。
醤油大さじ2は、甘みの強いトウモロコシに対してしっかりとした塩気を加えるための分量です。漬ける場合は揚げたてのうちに絡めると、バターの香りが粒に染み込んで風味が増します。冷めてから漬けると味が馴染みにくいため、タイミングに注意してみてください。
芯がついたままなので粒がバラバラにならず、かぶりついて食べるため、食べごたえがたまりません。おつまみにピッタリで、また作りたくなるくらいおいしかったです。
トウモロコシの旬は6〜9月ですが、もっともおいしいのは7〜8月といわれています。
ぜひ、一番おいしいタイミングで試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]