海苔パリパリのコンビニ風おにぎり アルミホイルとセロハンテープだけで再現できる包み方

By - grape編集部  公開:  更新:

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「どうやったら、海苔パリパリのおにぎりができるのかなぁ」

自分でお弁当用におにぎりを作る時、海苔を巻いてからラップで包むので、海苔はいつもしんなり。

でも、たまにはコンビニのおにぎりみたいに、海苔がパリッとしている状態で食べたい。

そんな人のための包みかたがネットで話題になっていたので、早速やってみました。

コンビニ風おにぎりの包みかた

用意するのは『アルミホイル』と『セロハンテープ』。

どちらも多くの家庭に常備されているものなので、特別な道具を買い足す必要はありません。アルミホイルが海苔とごはんの間に入ることで、食べる直前まで湿気が伝わらない仕組みです。

アルミホイルの真ん中に海苔を置き、海苔を包むように両端を折っていきます。

両端が海苔の真ん中で合うように折ってください。

ここで両端がずれてしまうと、後でセロハンテープを引っ張った時に海苔が均等に出てこないことがあります。左右の折り目が海苔の中心線でぴったり合うよう、丁寧に確認するのがポイントです。

次にひっくり返し、長く切ったセロハンテープを真ん中に貼ります。

セロハンテープは、片方の端がアルミホイルから出るくらいの長さにしてください。

端から出た部分は半分に折って合わせます。

コレがおにぎりを開ける時のツマミになるので、ちゃんと作ってくださいね。

ツマミが小さすぎると引っ張りにくくなるため、アルミホイルから1〜2cm程度は余裕を持って出しておくと開けやすくなります。

おにぎりをセットする時の注意点

さらにひっくり返し、ツマミを作った部分と逆の端のほうに三角形に握ったおにぎりを置いて包んでいきます。

この時、ツマミ部分が三角形の一番上になるように注意してくださいね。

ツマミの向きを間違えると、引っ張った時にアルミホイルが左右に分かれず、海苔がうまく出てこないことがあります。包む前にもう一度ツマミの位置を確認しておくと失敗しにくいです。

後は、中身が見えないよう端をつまんで、完成。コンビニのおにぎりっぽい感じになりました。

開けてみる

お昼になったし、早速開けてみたいと思います。海苔はパリパリのままなのでしょうか。

まずはツマミを引っ張って、ペリペリ剥がしていきます。

おお、いい感じです。後は両サイドのアルミホイルを剥がして…。

できた!

食べてみると、ちゃんとパリッと音がして、いつもよりおいしく感じられました。

アルミホイルで海苔とごはんを分けて包んでいたおかげで、数時間経っても海苔の乾いた食感がしっかり残っていたようです。噛んだ瞬間のパリッという感触は、ラップで直接巻いたものとは明らかに違いますよ。

自分でコンビニおにぎり風に包めるのは、ちょっとした感動を覚えます。少し手間はかかりますが、慣れたらスピードアップできそうですね。

コンビニ風おにぎりが手軽に作れる商品も売っていますが、お家にあるものでできるので、コスパ的にはこちらのほうがお得かも。

「今日はパリッとしたおにぎりがいいなぁ」という時は、ぜひ試してみてください。


[文・構成/grape編集部]

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