16歳ビーガン少年ホセが作る 宝石みたいなスムージーボウルが美しい
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出典:naturally.jo

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卵や乳製品など、動物性の食品をいっさい口にしない『完全菜食主義者』をビーガンと呼びます。
そんなビーガンの少年・ホセさんが、食欲をそそるカラフルなビーガン料理を作り、話題になっています。
どれもおいしそう!
凍らせたフルーツを混ぜて作るスムージーボウルやアイスなど、まるで宝石のような美しさ!食べるのがもったいなくなってしまいそうです。
スムージーボウルは、冷凍フルーツをブレンダーで攪拌し、器に盛ってトッピングを飾るのが基本的な作り方です。使うフルーツの種類によって、鮮やかなピンクや深い紫、鮮烈なオレンジと、色合いがまったく変わってくるのが面白いところです。
16歳が作る、動物性食品ゼロの彩り
さまざまなビーガン料理を作るホセさんは、なんと16歳。将来、さらに芸術的な料理を作ってくれそうです。
動物性食品を使わずにこれだけの色彩と見た目の美しさを表現できるのは、フルーツや野菜が持つ天然の色素をそのまま活かしているからです。加工食品に頼らずとも、素材の組み合わせだけでこれほど豊かな表現ができることを、ホセさんの作品は示しています。
Joseさんの作品は、Instagramで見ることができます。興味のある人はぜひこちらも見てみてください!
[文・構成/grape編集部]