自衛隊が勧める「意外な保存食」 防災袋に入れると重宝する一品とは
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※写真はイメージ

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数年ごとに起きる大地震により、災害時用の保存食を常備している家庭が増えています。
しかし、用意しているのは長期間保存できるご飯や魚の缶詰、乾パンなどがほとんどではないでしょうか。
自衛隊がすすめる「意外な保存食」とは
1つでもあると、とても重宝する保存食を、さまざまな被災地で活動する自衛隊が動画で紹介。
実際に被災地で活動してきた自衛隊員だからこそ、現場で本当に必要なものを知っているのですね。
おすすめの一品が、こちらです!
被災中に「甘いもの」が必要な理由
被災して心細い環境にある時は、甘くて柔らかく、食べやすいものがほしくなるのだとか。
精神的なストレスや疲労が重なる避難生活では、ほっとできる甘みが気力の支えになるようです。
長期保存が効くものも多いため、防災袋に入れておいても邪魔になりにくいのもうれしいところですね。
動画を見た人からは「なるほど」の声が続出
自衛隊のおすすめの一品を見て、このような声が上がっていました。
・確かに被災生活ではストレスも疲労もあるから、ご飯以外のものも欲しくなりそう。
・甘味料は気力の回復によさそうですもんね、ためになりました。
・説得力がありますね!チョコとかアメなんかもよさそうですね。
コメントにあるように、チョコレートやキャンディーなど手軽に食べられる甘いものを一緒に入れておくのも、よい備えになりそうです。
さまざまな被災地で活躍する自衛隊がおすすめする保存食。保存袋に1つでも足しておいてくださいね!
[文・構成/grape編集部]