小4息子が手で描いた『恐竜』の絵が本物すぎる 母「親バカを承知でマジすごい」
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空のマヨネーズ容器が必要な日に 冷蔵庫を開けたら「奇跡」が起きた保育園や小学校などでは、各家庭から工作などに使う材料を集めることが多々あります。しかし、『材料集め』は時に、親の頭を悩ませるようです…。

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- 出典
- @m_ir_oku_o






ウチの子、すごい才能があるのかも!
「親バカ」という言葉があるように、親にとって自分の子どもは、ひいき目で見てしまう存在です。
あまりにも思い入れが強く、他人から見ると「そうでもない」「思い込みでは」と感じてしまうことも…。
しかし、すべてが「親バカ」とは限りません。近くにいる親だからこそ、子どもの本当の才能に気付くこともあるのです。
小4息子が描いた恐竜
「趣味で漫画を描いている」という、2児の母・なゆ他(@m_ir_oku_o)さん。ある日、夏休みの宿題で絵を描かなければいけない息子さんは「筆を出すのが面倒だ」といい始めました。
こんな時、みなさんはどうしますか。
「筆を出してあげる」という人もいれば、「筆ぐらい出しなさい」と子どもに出させるという人もいるでしょう。しかし、なゆ他さんは「筆を出すのが面倒だ」という息子さんにこういいました。
母「それなら手で描いてみれば?」
なかなか斬新なアドバイスです。
指や手のひらで絵の具を直接画面に乗せる手法は、プロのアーティストが用いることもある表現方法。それを夏休みの宿題に取り入れようと提案するのは、「趣味で漫画を描いている」母ならではの発想といえます。
これを聞いた息子さんは喜々として、絵を描き始めます。
そして、出来上がったのは…。
恐竜の絵!!!
手で描いたとは思えない迫力の仕上がり
完成した絵には、今にも動き出しそうな恐竜の姿が描かれています。水彩絵の具を手で直接塗り重ねることで生まれた厚みのある色合いが、油絵のような重厚感を醸し出しているのが特徴的です。恐竜の鋭い眼光や、力強い体のシルエットが画面いっぱいに広がり、小学4年生が描いたものとは到底信じられない存在感があります。
あまりの迫力に「圧倒された」と語るなゆ他さんは、画像と共に次のようにツイートしました。
親バカを承知でいう。
マジすごい。
すると、「親バカじゃない!本当に素晴らしい」と、息子さんの絵を絶賛するコメントが殺到します。
・全然、親バカじゃないですよ。動き出しそうな迫力ある恐竜の絵ですね。
・水彩で、油絵みたいに厚塗りをしているのか…小学生が描いたとは思えません。
・親のちょっとしたアドバイスで、子どもの才能は開花するんだと思う。大人でも、こんな絵は描けないよ。
「水彩で油絵みたいな厚塗り」という反応が象徴するように、手で直接絵の具を重ねる技法が、息子さんの大胆な表現力と組み合わさって独特の質感を生み出したようです。
多くの大人たちを驚かせたパワーと勢いあふれる『恐竜』の絵。
中には「迫力のある眼力にゾッとした」というコメントもありました。
息子さんの才能を開花させた母のアドバイス…いつか母と息子の共作が見られるかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]