『愛のない結婚』をした20歳差の夫婦 ムカデの話で、妻が笑顔になった理由は…
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。






『三年差』シリーズでおなじみの漫画家、しまざき(@shimazakikazumi)さんが描く恋愛漫画をご紹介します。
今回ご紹介するのは、大正時代に生きる夫婦の物語。家同士の都合により、華族の倫太郎と、実業家の娘である柚子は結婚することになりました。
【第1話】
『愛のない結婚』をした大正時代の夫婦 妻が嫌がらせをしてくると思いきや…
【第2話】
夫の叫び声に妻が駆けつけると? 『愛のない結婚』をした夫婦の1日に、キュン
元・教え子であり20歳も年下の柚子に対し、「こんなさえないオッサンが夫で申し訳ない」と、負い目を感じている倫太郎。
しかし、柚子は学生のころからずっと倫太郎を恋い慕っていたのです。
『初秋の風』
学生時代を思い出しながら、倫太郎の言葉を聞く柚子。その表情からは、あふれんばかりの愛おしさが伝わってきます。
しかし、柚子が勇気を出して本当の気持ちを伝えたものの、倫太郎は少し勘違いをしている様子です。
結婚した時は通じ合っていなかった愛も、今後は教師と教え子ではなく、夫婦として深まっていくことでしょう!
しまざきさんの『三年差』シリーズが絶賛発売中!
3つ年が離れた『元・幼なじみ』の夫婦と息子の日常を描いた、『三年差』シリーズの単行本が発売中です。
ネット上には公開されていない、60ページ以上の描き下ろし漫画も収録されています。
「もっとキュンキュンしたい!」という人は、1冊手に取ってみてはいかがですか。
『三年差』
スクウェア・エニックス 島崎無印 著
『三年差』をAmazonで見る。
[文・構成/grape編集部]