元助産師が描く「妊娠が男女どちらにしようかな」の漫画 1万拡散で考えさせられる声続出

By - grape編集部  公開:  更新:

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妊娠するということは、1つの尊い命を身体に宿すということ。妊娠や出産は、命をかけた大仕事であり、母体が命を落とす可能性はゼロではありません。

また、中には考えた末、中絶という選択肢をとる人もいることでしょう。しかし、中絶をすると母体が大きなダメージを負うことになります。

産むにせよ、中絶するにせよ、母体には責任やリスクが伴うのです。

妊娠のリスクが男女同等(セックスの後、男女どちらが妊娠するか分からないシステム)だったら、意識が変わりそうだよね。

ある男性のメッセージを見て、この漫画を描くことにしたというkicoさん。

この作品を描くにあたり、助産師だったころの記憶を元に、日本産婦人科医会が出している情報などを確認しつつ描いたといいます。

また、男性にイメージがつきやすいよう、妊娠や出産、中絶について分かりやすいように説明するようにしたそうです。

「避妊をしっかりする男性も増えるんじゃないかな」「男性だけじゃなく、女性にも読んでほしい」といったSNS上の声は、この漫画が特定の誰かを責めるためではなく、互いの立場を想像するきっかけとして受け取られていることを示しているようです。

『子どもを産むか』それとも『中絶するか』…2つの選択肢の間で揺れ動く作中の男性は、どちらの判断を下すのでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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元助産師kicoさんの漫画 「妊娠確率が男女同等の世界」で男性が気づいたこと男女ランダムで妊娠する世界を描いた漫画が、完結。この作品を読んで、あなたはどう思いましたか?

「泣いた」「気持ち分かる」不妊に悩む夫婦のリアルな日常に涙があふれる女性が1人で抱えてしまいがちな"不妊"の悩み。"不妊"に悩む夫婦たちのリアルを描く動画に考えさせられます。

出典
kicoの生きるのが楽しくなるお絵かきブログ

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