元助産師が描く「妊娠が男女どちらにしようかな」の漫画 1万拡散で考えさせられる声続出
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元助産師kicoさんの漫画 「妊娠確率が男女同等の世界」で男性が気づいたこと男女ランダムで妊娠する世界を描いた漫画が、完結。この作品を読んで、あなたはどう思いましたか?

「泣いた」「気持ち分かる」不妊に悩む夫婦のリアルな日常に涙があふれる女性が1人で抱えてしまいがちな"不妊"の悩み。"不妊"に悩む夫婦たちのリアルを描く動画に考えさせられます。






・本当にこんな世界だったら、避妊をしっかりする男性も増えるんじゃないかな。
・素晴らしい!もっと広められるべき漫画。
・男性だけじゃなく、女性にも読んでほしいと思った。
Twitterで話題になり、1万回以上拡散された『もしも』の世界を描いた漫画をご紹介します。
注目されているのは、子育てや性に関する漫画をブログで公開している、元・助産師のkicoさんによる作品です。
妊娠する確率が男女同等で『どちらにしようかな、天の神様のいうとおり』で決まる世界を描きました。
多くの人から「考えさせられる」「男女共に、多くの人に読んでほしい」といった声が上がっている、この作品。さっそくご覧ください。
もし、妊娠が『どちらにしようかな』方式だったら…
子どものころに誰もが口ずさんだ「どちらにしようかな、天の神様のいうとおり」というフレーズ。kicoさんはこのシンプルな言葉を使って、妊娠が男女どちらに訪れるかわからない世界を描いています。
出典:kicoの生きるのが楽しくなるお絵かきブログ
出典:kicoの生きるのが楽しくなるお絵かきブログ
出典:kicoの生きるのが楽しくなるお絵かきブログ
出典:kicoの生きるのが楽しくなるお絵かきブログ
漫画の中では、性行為の後に「どちらにしようかな」の呪文が降ってきて、男女どちらが妊娠するかが決まります。この設定が、読者に「自分だったら」という視点を自然に持たせる仕掛けになっています。
『どちらにしようかな』で選ばれてしまった男性は…
この世界で妊娠を告げられた男性は、現実の女性と同じ状況に置かれます。仕事のこと、体のこと、パートナーとの関係…さまざまな事情が頭をよぎる場面は、多くの人にとって他人事ではないかもしれません。