妊娠確率が男女同等だったら 元助産師・kicoさんの漫画が「考えさせられる」と話題
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元助産師kicoさんの漫画 「妊娠確率が男女同等の世界」で男性が気づいたこと男女ランダムで妊娠する世界を描いた漫画が、完結。この作品を読んで、あなたはどう思いましたか?

「泣いた」「気持ち分かる」不妊に悩む夫婦のリアルな日常に涙があふれる女性が1人で抱えてしまいがちな"不妊"の悩み。"不妊"に悩む夫婦たちのリアルを描く動画に考えさせられます。






尊い命を身体に宿す、妊娠。喜びを得るだけでなく、妊娠や出産は大きな責任やリスクも伴います。
しかし、中には『望まぬ妊娠』をしてしまい、苦しい思いをする人も少なくありません。
Twitterで話題になったのは、子育てや性に関する漫画をブログで公開している、元・助産師のkicoさんによる漫画。
妊娠する確率が男女同等で『どちらにしようかな、天の神様のいうとおり』で決まる世界を描き、いろいろな人から「考えさせられる」という声が上がっています。
kicoさんは助産師として現場に携わってきた経験をもとに、性や妊娠をテーマにした漫画を発信し続けています。この作品もその一つで、「もし立場が逆だったら」という視点を通じて、多くの人が普段は考えないテーマに向き合うきっかけを作っています。
もし、妊娠が『どちらにしようかな』方式だったら…
ちょっとした遊びのはずが、避妊を怠って妊娠してしまった主人公の男性。
病院で『子どもを産む』と『中絶する』という2つの選択肢を出され、揺れ動いていました。
現実の世界では女性だけが直面するこの状況を、この漫画では男性が体験します。「自分ごと」として受け止めたとき、その重さはどれほどのものか。読み進めるうちに、その問いが静かに浮かび上がってきます。
そこで男性は、一夜を共にした女性と連絡をとることにします。
【1~16ページ目はこちら】
もし妊娠が『男女どちらにしようかな』だったら…? 漫画に「素晴らしい」「もっと広まるべき」
出典:kicoの生きるのが楽しくなるお絵かきブログ
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迷う男性に、女性がかけた『問いかけ』
どうすればいいのか答えが出せずにいる男性に対し、女性はある問いかけをします。「もし妊娠したのが私だったら、あなたはどう言っていた?」という、シンプルだからこそ重い一言です。