面白くてちょっぴり泣ける『子宮の中の人たち』に命の神秘を感じる
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出典:@e3_noguchi

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- @e3_noguchi






@e3_noguchiさんが描いた、面白くてちょっぴり泣ける『子宮の中の人たち』。
「子宮の中はこんな風になっているのか…」と想像してみると、命の誕生が神秘的なものだと改めて感じられます。読み終わった後、お母さんと子宮の中の人たちに「ありがとう」と伝えたくなりました。
妊娠中のお母さんの体内で、いったい何が起きているのか。そんな問いをユーモラスなイラストで描いたのが、この『子宮の中の人たち』シリーズです。子宮の中で働く小さな「人たち」が、赤ちゃんをつくるために奮闘する様子が、クスッと笑えながらもどこか真剣に描かれています。
落ちつけ!マニュアルはどこだ!?
辞書を引いてる暇はない!
出典:@e3_noguchi
赤ちゃんの体をつくるために、子宮の中の人たちが慌ただしく動き回る場面です。マニュアルを探しながらも、とにかく手を動かし続ける姿が、命の現場のリアルな慌ただしさを感じさせます。
まぶたの納期、迫ってるぞ!
現在カルシウムを欲しているようです。
出典:@e3_noguchi
まぶたをつくるためにカルシウムが必要になる場面は、妊婦さんが食事に気を遣う理由をユーモラスに教えてくれます。お母さんが毎日摂る栄養が、こうして赤ちゃんの体のパーツになっていくのですね。
でも食べたい、助けてください
食べたくて食べたくて…。
出典:@e3_noguchi
妊娠中に食欲が増すのは、子宮の中の人たちからのリクエストだったのかもしれません。お母さんの体と、その中で育つ赤ちゃんとのやりとりが、こんなにもにぎやかに繰り広げられているとは。
散歩しようか、今から
何気ない時間が必要なのですね。
出典:@e3_noguchi
慌ただしい作業の合間に、子宮の中の人たちもほっとひと息つく時間が必要なようです。妊婦さんがゆっくり散歩をすることで、体の中でも穏やかな時間が流れているのかもしれません。
栄養面はばっちりだけど…
体重管理は本当に大変。
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俺の分を胎児に…
子宮の中の人たちも栄養が必要。
出典:@e3_noguchi
お母さんは、子宮の中の人たちと協力して赤ちゃんを守っているんですね。
栄養をしっかり届けながらも、体重が増えすぎないよう気を配るお母さんの苦労が、子宮の中の人たちにもしっかり伝わっているようです。赤ちゃんのために自分の分を譲る場面には、妊娠中の日々の積み重ねが詰まっています。
番外編
I want you backが好きみたい♪
リズム感のいい明るい子供が生まれそう!
出典:@e3_noguchi
お母さんが聴いている音楽が、子宮の中にまで届いているというエピソードです。胎教に音楽がよいとされる理由が、こんなにも楽しく描かれると、納得してしまいます。
「あ、いいや!まだいい。」
お友達の気持ち、すごく分かります。
出典:@e3_noguchi
ごめん、よくわからない
まだ胎児には早いお話。
出典:@e3_noguchi
普段は想像することのない子宮の中の人たち。
クスッと笑えて、どこか温かい気持ちになれるのは、「自分は多くの人に支えられて、この世に誕生したんだ」と感じられるからなのかもしれません。
@e3_noguchiさんの以前の作品はこちらから。
妊婦さんの体内を描いた「子宮の中の人たち」面白いしグッとくる!