布団の中が冷たすぎる! 警視庁が教える寒さ対策に「今の季節にピッタリ!」
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カーテンに洗濯バサミを付けて… 想定外な効果に「メモメモ」台風シーズンの到来を前に、警視庁警備部災害対策課のXアカウント(@MPD_bousai)が、自宅でできる窓ガラスの飛散対策方法を紹介しました。

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- 出典
- @MPD_bousai






日に日に寒さを増していく冬。冷たくなった布団に潜り込むと、あまりの寒さに眠気も吹き飛んでしまうことがあります。
そんな時に役立つ『湯たんぽ』の簡単な作りかたを警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)が公開。
節電もできる便利な『湯たんぽ』をご紹介します。
ペットボトルで作る湯たんぽの手順
1.ペットボトルに60℃くらいの湯を8割程度入れて、フタを閉めます。
※熱湯を満杯まで入れると変形したり、やけどするので注意が必要です。
2.湯が冷めないようにタオルを巻き、完成です。
3.2、3本あれば布団全体が温まります。
4.湯たんぽとして使った後は、飲み水や洗面時の湯、凍ったフロントガラスの氷を溶かすのにも使えます。
材料はペットボトルとタオル、そしてお湯だけ。家にあるものだけで完成します。
タオルを巻くのは保温のためだけでなく、直接触れた際のやけど防止にもなります。厚手のタオルを使うほど保温効果が高まるでしょう。
就寝前に仕込むのがポイント
就寝前に布団などの中に入れておくと、しっかりと布団を温めてくれるようです。また、ペットボトルの湯は起床後も温かいままなので、朝に飲めば身体を温めることもできるとのこと。
寝る30分ほど前に布団の足元へ入れておくと、潜り込んだときの冷たさがかなり和らぎます。2〜3本用意して上半身側と足元に分けて置くと、布団全体がまんべんなく温まりやすいですよ。
朝に飲む一杯のお湯として使えるほか、冬場に悩まされる車のフロントガラスの凍結を溶かすのにも役立ちます。一度使ったお湯をそのまま捨てずに済むため、節電・節水の面でも理にかなった方法ですね。
【ネットの声】
・節電にもなるし、エコロジーですね!
・キャンプの時によくやります。
・私もよくペットボトル湯たんぽを使っていました。
・寒くなってきたので、ピッタリですね。
使うペットボトルはホット用を選ぶと安心
ちなみにペットボトルは、キャップがオレンジ色のホット用のものを使ったほうが安全です。
コールド用のペットボトルは熱いお湯に対応していないため、変形したり破損したりする可能性があります。ホット用かどうかはキャップの色のほか、ボトル本体の表示でも確認できます。
また、低温やけどの可能性もありますので、使用する時は直接身体につけるよりも、布団を温めるという間接的な用途がいいかもしれません。
眠っている間は感覚が鈍くなるため、気づかないうちにやけどが進んでいることがあります。タオルをしっかり巻いた上で、就寝前に布団から取り出しておくと安全です。
ますます寒くなってくる冬を少しでも快適に過ごすために、試してみたくなる生活の知恵ですね!
[文・構成/grape編集部]