イヤイヤ期に『育児ノイローゼ』寸前の母親が 実家に帰れなかった本当の理由
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何にでも反対する『イヤイヤ期』の子育ては大変なもの。
精神的な負荷が大きいため、頑張って取り組む親ほど『育児ノイローゼ』になってしまう危険があります。
夫だけで生活させられない理由
2歳の娘さんを育てている母親・とも(tomo.jimimegane)さんは、自衛隊員の夫と結婚し、現在沖縄県に住んでいます。
ともさんも、娘さんの『イヤイヤ期』の時に『育児ノイローゼ』になりかけました。
夫から実家に帰ることも提案されたのですが、そのたびにある光景がともさんの脳裏をよぎったといいます。
「自分のことは後回し」が招くすれ違い
実家で親の手を借りながら子育てをするという選択もあった、ともさん。
しかし、夫の健康を考えると、とても1人にはさせられなかったようです!
自衛隊員という仕事柄、体力の維持は特に重要です。それでも夫は「自分のことは後回しでいい」という姿勢で、ともさんに実家への帰省を勧めていたのでしょう。
夫としては「家事は自分でできるからいつでも実家に帰って大丈夫だよ」という気持ちでいたことでしょう。
夫と同じように、「自分の食事は手抜きでもいい」という親は少なくありません。
子どもや家族のために自分を後回しにしてしまう姿は、育児中の家庭ではよく見られるものです。
ですが、はたから見ると自分の健康をおろそかにしているように見えてしまうことも。
パートナーを安心させるためにも、自分を大切にした食生活を心がけてほしいものですね。
[文・構成/grape編集部]