志摩スペイン村、客がいないことを逆手に取る 自虐ネタに「嫌いじゃない」の声
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- 志摩スペイン村
三重県志摩市にあるテーマパーク『志摩スペイン村』の自虐ネタともいえるPR活動が、ネット上で注目を集めています。
志摩スペイン村、人がいないから乗り放題!
『志摩スペイン村』は1994年に開園し、2019年で25周年を迎えるテーマパーク。
釣り下げ式ジェットコースターなどのアトラクションがあったり、パレードが行われていたりと、テーマパークの名に恥じない出し物がそろっています。
しかし、志摩スペイン村が一番押しているのはなんと。
人がいないこと。
志摩スペイン村は来客数が少ないため、アトラクションの待ち時間はほぼゼロで、どこで撮影をしても人の映り込みを気にしないで済むのだといいます。
志摩スペイン村のウェブサイトを見ると…。
まさかこのようなPR活動をするとは。
しかし、ネット上ではこのPR活動が功をそうしたのでしょうか。注目を集めているのです。
・ガラガラの状態を自分からネタにしていくとは…最高ですね。
・このすがすがしい自虐っぷりは嫌いじゃない!
・逆に気になって、行きたくなりました。
・撮影に行ったけど、本当に人が写り込まなかったよ。
一体なぜ、志摩スペイン村はここまで自虐的なPR活動を行ったのでしょう。そこにはなんとも意外な理由がありました。
志摩スペイン村が狙っていたのは…