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サブウェイ初心者にも分かる注文方法 無料野菜や裏技メニューに度肝を抜かれる

By - grape編集部  公開:  更新:

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アメリカに本社を置くサンドイッチチェーン店『SUBWAY(以下、サブウェイ)』。

サンドイッチの具材やパンの種類も多様で、野菜が豊富に取れることから女性ファンも多くいます。また、野菜の量やトッピングの種類など、さまざまな注文に応えてくれるのも嬉しいものです。

多彩なメニューを見て、「どれを食べようか」と悩むのも1つの楽しみでしょう。

しかし、メニューの多さや注文方法が自由すぎることで、「どのように注文したらいいのかが分からない」という声も。注文の難しさが足を遠のけてしまう要因にもなっているようです。

こういった声を受けてサブウェイのファンが、「注文方法を分かりやすく教えよう」とTwitterに投稿した画像なども話題になりました。

「どのような手順で注文すればいいのか」や「知っておきたい裏技」など、サブウェイのメニューを一段と楽しめる方法をご紹介します。

サブウェイの注文の流れ

まず、サブウェイでの注文はこのような流れになります。

1:グランドメニューから好きなメニューを選ぶ

えびアボカド、ローストビーフ、BLT、てり焼きチキンなど。

2:サンドするパンを選ぶ

ウィート、ホワイト、セサミなど。

3:トッピングを選ぶ

玉子、ベーコン、ツナ、クリームタイプチーズなど。

4:基本野菜やアクセント野菜の増減

野菜多め、トマト抜きのオニオン少なめなど。

5:ドレッシングを選ぶ

シーザードレッシング、バジルソース多めなど。

これだけでも、個人の好みで細かいところまでカスタマイズが可能なことがよく分かります。

とはいえ、注文に慣れていないと二の足を踏んでしまう人の気持ちにも納得です。

サブウェイを自分好みに楽しむ方法を、1つずつ細かく見ていきましょう。

サブウェイのメニューの選びかた

エビや肉がたっぷり入ったメニューもあれば、野菜がメインのメニューなど、さまざまな種類のサンドイッチが用意されているサブウェイ。

最初の段階で悩みたくないところですが、「あれも食べたい、これも食べたい」と思ってしまうのが人間の性です。

どうしても迷ってしまった時は、人気の『えびアボカド』『ローストビーフ』『生ハム&マスカルポーネ』『BLT』のどれかを選べば間違いないでしょう。

人気のえびアボカド

また、辛いのが好きな人は唐辛子とハバネロをきかせた『チリチキン』、野菜大好きという人は野菜だけをシンプルにサンドした『ベジーデライト』がおすすめです。

この『ベジーデライト』は、サンドメニューの中で一番カロリーの低いサンドイッチ!ダイエットに励んでいる人にも嬉しいメニューです。

サブウェイのパンの選びかた

サブウェイで用意されているパンは全部で5種類。『ホワイト』『ウィート』『セサミ』『ハニーオーツ』『フラットブレット』です。

『フラットブレット』以外は、店で焼き上げているこだわりのパンなのだとか。

それぞれの特徴はこのような感じです。

ホワイト

プレーンな味のパン。クセがないのでさまざまなメニューに合います。

おすすめの組み合わせメニュー

照り焼きチキン

ウィート

栄養素が豊富な小麦胚芽を入れたパン。小麦の香りを楽しむことができます。

おすすめの組み合わせメニュー

ローストビーフ、ベジーデライト

セサミ

プレーンの『ホワイト』にゴマをトッピングしたパン。こちらはゴマの香ばしさが特徴的です。

おすすめの組み合わせメニュー

えびアボカド

ハニーオーツ

『ウィート』にハチミツ、オーツ、大豆をプラスしたパン。ほんのり甘味があり、サクサクとした食感も楽しめます。

おすすめの組み合わせメニュー

BLT

フラットブレッド

ほかの4種類とは違って薄い生地が特徴のパン。モチモチとした食感で、かむほどに小麦の風味が広がります。

また、パンはトーストすることも可能です。肉やチーズを入れた状態でもトーストすることができるので、ピザのようなサンドイッチを作ることもできます。

持ち帰るのに時間がかかる場合は、トーストせずにそのままの状態で持ち帰るといいでしょう。

1つでは物足りないという人は、レギュラーサンドイッチにプラス300円で、『フットロング』という2倍の長さのパンにサイズアップすることができます。

『フットロング』にすると具材も2倍になるので、2つ注文するよりも格段にお得です。大人数で買うような時は、『フットロング』で注文して切り分けると、節約にもなりますよ。

サブウェイのトッピング選び

次はトッピングを選びましょう。

トッピングは有料なので選ばなくても問題ありません。その時は素直に「いりません」と伝えて大丈夫です。

ただ、どれも魅力的なので、ちょっと贅沢したい時や慣れてきた時に変化を持たせたい場合は利用するとよいかもしれません。

トッピングは全部で8種類です。

・ナチュラルスライスチーズ 2枚 40円
・クリームタイプチーズ 20g 60円
・マスカルポーネチーズ 20g 90円
・たまご 1スクープ 60円
・ベーコン 2枚 60円
・ツナ 1スクープ 80円
・えび 5尾 100円
・アボカド 35g 110円

サブウェイスタッフのおすすめカスタマイズの1つがこちらです。

ちなみに、裏メニュートッピングとして、『ローストビーフ』もあるそうです。こちらは後述する裏技メニューで詳しくご紹介します。

次は無料でできる野菜の増減方法など、知ると知らないとでは大違いの注文方法をご紹介します。

出典
@subwayjpLIVE FRESH #スタッフおすすめカスタマイズ① サブウェイ/SUBWAY

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