思い出の場所で踊る、若い男女 その後の展開に「泣いた」「いい話…」
公開: 更新:


20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。
- 出典
- @GoAkashin






通っていた学校や初デートの場所など、誰にとっても『思い出の場所』があるでしょう。
年月が経っても、その場所には素敵な思い出が残り続けるもの。久しぶりに足を運ぶと、懐かしい記憶がよみがえってきます。
漫画家の赤信号わたる(@GoAkashin)さんが描いたのは、思い出の場所を訪れた若い男女の姿。そのストーリーに多くの人が涙しました。
『まわる』
男女が思い出の場所で踊っていたのは、人生最後のダンス。
年老いた妻が亡くなる前に、夫婦で最新のVR(バーチャル・リアリティ)を使って最後の思い出を作っていたのです。
若かったころの軽い身体で踊ったダンスは、空へ旅立った妻にとって最高のプレゼントだったことでしょう。
夫婦の尊い愛や、人生の最期を描いたストーリーに、漫画を読んだ多くの人が心打たれました。
・泣いた。設定に現実味があるから、いつかこの技術が実現してほしい。
・こういう最期を送ることができたら、すごくいい人生の終わりかただと思う。
・電車の中で読むんじゃなかった…。泣くのを必死に耐えてしまった。
すべての人にいつか訪れる、旅立ちの時。人生の最期に私たちが見る光景は、どのようなものなのでしょうか。
[文・構成/grape編集部]