『睡眠用うどん』がじわじわ話題 かけ布団・抱き枕・足枕の3役をこなす多機能寝具
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「え、真っ黒になったんだけど…」 お土産で買った『温泉の素』を使ってみた結果が衝撃!2025年11月、地元の香川県に帰省した筆者も、道の駅で「いいお土産がないかな」と探していました。すると、一際目を引く商品を発見。それが『さぬきうどんの香湯』です!

はなまるうどん『メガたけのこ』が想像より大きすぎた 「丸々1本」の迫力に4万いいねうどん店チェーンの『はなまるうどん』に行った際のエピソードに、4万件を超える『いいね』が寄せられました。






・速攻で買った!
・これはじわじわとくる面白さ。
・実用性も高そうで、感動した。
・本気で欲しいんですけど…。
ネット上で、布団ならぬ『睡眠用うどん』が、じわじわと話題を呼んでいます。
心地よい睡眠をとるために作られた『睡眠用うどん』は、名前の通り、うどんの見た目をした寝具。うどん特有の、モチモチとした触感も再現されています。
かけ布団・抱き枕・足枕の3役をこなす多機能寝具
普段使っているかけ布団のようにして使う『かけうどん』はもちろん、抱き枕にしたり、足枕にしたり…。自分の好きなようにうどんの形を変えて、眠りを演出することができるのです!
うどんの麺をそのまま大きくしたような独特のフォルムは、見た目のインパクトだけにとどまりません。体に沿わせたり、足の間に挟んだりと、その日の体調や気分に合わせて自由に使い方を変えられる点が、多くのユーザーに支持されているようです。
夏は涼しく、冬は暖かい温度調節機能
うどんの麺部分を広げたり閉じたりすることで、夏はタオルケットより涼しくなります。また、内部空気量が高いことから、冬は毛布1枚かけただけで防寒布団より暖かくなる仕組みになっています。
麺の広げ具合で通気性を調整できるというのは、一般的な布団にはない独自の発想です。季節の変わり目など、温度管理が難しい時期にも活躍しそうですよ。ただし、極端な寒冷地や真冬の就寝には、別途しっかりとした掛け布団との併用が必要になる場合もあります。
ちなみに、こちらは分割して洗うことも可能!汚れた部分だけ洗うことができるので、幼い子どもやペットのいるおうちでも、遠慮なく使えそうですね!
分割洗いができる点は、寝具として実用的な大きなメリットです。大型の布団をコインランドリーに持ち込む手間を考えると、汚れた箇所だけを気軽に洗えるのは日常のお手入れをぐっと楽にしてくれるものです。
ざるうどんの食事中に生まれたアイディア
こちらの商品を開発したのは、ヘッドスパなどを提供する専門店『悟空のきもち』。
『悟空のきもち』で絶頂睡眠! 寝付きの悪い女vs10分で寝かせるマッサージ
寝具メーカーから、快眠できる布団の開発依頼を受けたことが、『睡眠用うどん』を生み出すキッカケになったそうです。
ピンとくるアイディアが思い付かず、頭を悩ませていた企画部のメンバーたちは、みんなでざるうどんを食べることに。
その際に、「布団じゃなくて、うどんでいいのでは?」と気付き、今回の開発に踏み切ったといいます。
睡眠の専門知識を持つ『悟空のきもち』が、食事の場での何気ない一言を真剣に製品化した点は、ユニークな発想力の表れといえます。見た目のおもしろさだけでなく、快眠という本来の目的にしっかり向き合って設計されているからこそ、「実用性も高そう」という声が上がっているのでしょう。
心地よい睡眠を求めて作られた『睡眠用うどん』は、2019年8月20日に発売予定とのこと。興味のわいた人はこちらをチェックしてみてくださいね!
『睡眠用うどん』
[文・構成/grape編集部]