「昔はよく見た」「私もダマされた」 カラフルなヒヨコを買った結果?
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ケンカばかりの兄が妹を守った瞬間 『ケンカする2人』に「カッコイイ」の声いつもケンカしている兄妹。母親が心配していたら、祭りで『本当の兄妹仲』が見えました。

【連載最終回】「ちいかわの世界は生半可ではない」オダウエダ植田が『ちいかわ』から学ぶ世の理とはgrapeでは、2025年9月からお笑いコンビ『オダウエダ』の植田紫帆さんとの書評連載企画を開始!漫画を愛してやまない植田さんによる選りすぐりの漫画を、毎月1作品ずつ紹介してもらいます。






祭りの屋台で売られる商品は、時代の流行によって変わっていきます。
現在では動物愛護の観点からなくなりましたが、かつては人工的に着色したヒヨコ『カラーヒヨコ』が販売されていた時期もありました。
漫画の原作などを手がける泉福朗(@okaeri_eripiyo)さんが幼かったころは、まだ『カラーヒヨコ』が販売されていた時代。
当時、祭りに行った泉さんはカラフルなヒヨコの姿に心を奪われて…。
『ピンクのひよこ』
屋台の男性にダマされ、着色されたヒヨコを買った泉さん。「カラフルな卵を産むニワトリには成長しない」と分かっても、変わらず愛情を注ぎ続けました。
しかし、鳴き声を気にした母親が無断で遠縁の人にニワトリを譲り渡してしまいます。
食べられてしまうことを恐れていたのですが、適した環境で伸び伸びと暮らしているニワトリの姿を見て、泉さんは納得したのでした。
漫画には、「突然いなくなったらショックですよね。ハッピーエンドでよかった!」「人間もヒヨコもかわいそうな話じゃなくて安心」などのコメントが寄せられています。
みんな丸く収まる、幸せな展開にホッとしますね。
[文・構成/grape編集部]