ロボットを『息子代わり』にするおばあさん 最後の展開に「泣いた」「考えさせられる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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ロボットに心はありません。しかし10年間一緒に暮らしたロボットは、おばあさんにとって間違いなく愛しい息子だったのです。

『ケイタ』の命が尽きた後も、話しかけ続けるおばあさん。部屋の隅には、息子から届いた新品のロボットが置かれています。

しかし、おばあさんが愛する『ケイタ』は1人だけ。きっと新しいロボットが箱から出される日は来ないでしょう。

人と物による家族愛が描かれた温かくも切ない物語に、多くの人が心打たれました。

・仕事の都合で地元から離れなきゃいけない自分にはきつい話。親孝行をしてきます。

・泣いた。このおばあさんの気持ちが痛いほど分かる。

・違うんだよね、新しいものを与えればいいって話じゃないんだよね…。

ロボットの返答はデータでも、おばあさんとロボットが過ごした日々は現実であり、この親子愛は本物なのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@ququmaga

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