ロボットを『息子代わり』にするおばあさん 最後の展開に「泣いた」「考えさせられる」
公開: 更新:
1 2
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

レジに列ができているのに… 支払い方法にこだわる客が取った行動が?grapeでは、書店員であり漫画家の、佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』を連載中。82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。

書店員「ちょっと待って!」 思わず止めた、客の仰天行動が…?「それは勘弁して」grapeでは、書店員であり漫画家の、佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』を連載中。82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。
- 出典
- @ququmaga






ロボットに心はありません。しかし10年間一緒に暮らしたロボットは、おばあさんにとって間違いなく愛しい息子だったのです。
『ケイタ』の命が尽きた後も、話しかけ続けるおばあさん。部屋の隅には、息子から届いた新品のロボットが置かれています。
しかし、おばあさんが愛する『ケイタ』は1人だけ。きっと新しいロボットが箱から出される日は来ないでしょう。
人と物による家族愛が描かれた温かくも切ない物語に、多くの人が心打たれました。
・仕事の都合で地元から離れなきゃいけない自分にはきつい話。親孝行をしてきます。
・泣いた。このおばあさんの気持ちが痛いほど分かる。
・違うんだよね、新しいものを与えればいいって話じゃないんだよね…。
ロボットの返答はデータでも、おばあさんとロボットが過ごした日々は現実であり、この親子愛は本物なのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]