JA全農が、余った大根でできる簡単レシピを公開 「たまらん」「これはご飯が進むやつ!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※ 写真はイメージ

おでんや煮物など、さまざまな料理に活躍する大根。野菜だけでなく魚や肉との相性もよいため、重宝している人も多いでしょう。

しかし、一方で「意外に量が多くて、使い切れない」といった声も…。

余った大根をあっという間に食べつくせるレシピをご紹介します。

JA全農がオススメの大根レシピを公開

全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)のTwitterアカウントが、大根にまつわる嬉しいレシピを公開。

余りがちな大根の消費に、ピッタリなレシピがこちらです!

余った大根を使って作るのは、大根ステーキ

輪切りにした大根を、電子レンジで5分程度、透き通るまで蒸した後、バターで両面を焼きます。

「透き通るまで」という状態が重要で、レンジ後に大根の中心まで柔らかくなっていないと、フライパンで焼いても硬さが残ってしまいます。竹串や箸を刺してすっと通るかどうかで確認するのがおすすめですよ。

バターで焼くときのポイント

焼き目が付いたら、醤油と砂糖で味付けするだけで完成!味付けはポン酢やガーリックなど、お好みでチョイスするのもよいでしょう。

バターで焼く際は、フライパンをしっかり温めてから大根を並べると、表面にきれいな焼き色がつきます。焦げ茶色の焼き目がついた瞬間、バターの香ばしい香りがふわっと広がるのが完成のサインです。逆に弱火のまま時間をかけすぎると、大根から水分が出てべちゃっとした仕上がりになりやすいので注意が必要です。

醤油と砂糖を合わせたタレは、砂糖が照りを出す役割を果たします。タレを加えたらさっと絡めて火を止めると、焦げずにツヤのある仕上がりになります。

レシピに対し、ネット上では「めっちゃおいしそう」「これはご飯が進むやつ!」「大根が大量にあるので早速やってみる」といったコメントが相次ぎました。

完成した大根ステーキは外側にしっかり焼き目がありながら、中はほくほくとした柔らかい食感が楽しめます。醤油と砂糖の甘辛いタレがよく絡み、白いご飯との相性は抜群です。

味がしみこんだ大根ステーキは、お酒のつまみとしてもよさそうですね。大根が余っている人は、作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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