仕込み杖を売っている『つえ屋』 真っ白な巻物が出てきたと思ったら?
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ありがとうを贈る杖
軸に『ありがとうの杖』と書いてあります。周囲に置いてある天国の杖と雰囲気が違うため、従業員に聞いてみると…おもむろに持ち手を外します!
中から出てきたのは、小さな巻物でしょうか。いろいろな仕込み杖を扱っている『つえ屋』らしい仕掛けです。
広げると、1枚の白紙になりました。
天国の杖も白木なら軸にメッセージが書けますが、ほかの人にメッセージを読まれることが前提になってしまいます。
周囲の目線があると、書けない言葉もありますよね。
こちらは杖の中に収納するタイプなので、安心して想いを書くことができそうです!
副葬品に手紙を入れる人は珍しくありません。
杖と手紙の両方を納棺しようと考えているのなら、一体型のこちらの杖を選ぶという選択肢もあります。
便せん1枚分くらいの幅があるため、想いをしたためるのにちょうどよさそうでした。
故人がメッセージ入りの杖を持って旅立つ…「ずっと一緒なのだ」と思うと、込み上げるものがあります。
従業員の話によると、副葬品の杖を生前に買っておく人もいるそう。好きなタイミングで用意してもいいものなのかもしれません。
旅立ちに杖が入用な時は、専用の杖があることを思い出したいですね。
[文・構成/grape編集部]