準備5分で作れる バスクチーズケーキの簡単レシピ
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コンビニでも手軽に買えるようになったバスクチーズケーキですが、みなさんは食べたことがありますか。
そんな人気のコンビニスイーツをお家で簡単に作れてしまうレシピを紹介します。
ミキサーやフードプロセッサーで混ぜて焼くだけ。準備時間は5分程で簡単に美味しいバスクチーズケーキができあがります。
焼いてから一晩寝かせると美味しいので、食べたい日の前日に作ることをオススメです。
今回は直径約15cmのケーキを作ってみます。
材料:
・クリームチーズ 200g
・生クリーム 180ml
・甜菜糖 70g
・卵 2個
・薄力粉 8g
・レモン汁 お好みで
材料の下準備がおいしさのポイント
クリームチーズと卵は、必ず室温に戻してから使います。冷たいままミキサーに入れると、クリームチーズがうまくほぐれずダマが残ることがあります。冬場は特に時間がかかるため、焼く30分ほど前には冷蔵庫から出しておくと安心です。
甜菜糖は上白糖やグラニュー糖で代用しても問題ありません。ただし、甜菜糖はやさしいコクのある甘みが特徴なので、代用すると風味が少し変わります。レモン汁はお好みで加えると、チーズの濃厚さがすっきりとした後味になりますよ。
作り方:
1.クリームチーズと卵を室温に戻し、オーブンを250度に予熱。
2.材料を全てミキサー(フードプロセッサー)に入れて混ぜる。
3.2を型に流し込む。
4.オーブンで25分焼く。
5.冷蔵庫で一晩寝かせて完成。
では、工程を1つずつ見ていきましょう。
まずは、材料を用意します。
レモン汁はなくても大丈夫です。甜菜糖は砂糖などで代用してもよいです。
全ての材料をミキサーやフードプロセッサーに入れて、混ぜます。
ミキサーを回すと最初はざらっとした感触ですが、30秒ほどで全体がなめらかなクリーム状になります。混ざりきったら止めるのがポイントで、混ぜすぎると生地に空気が入りすぎて焼いたときに割れやすくなることがあるので注意しましょう。
クッキングシートの敷き方が仕上がりを左右する
型に流し入れる前にクッキングシートを水で濡らし、ぐしゃぐしゃにして型にかぶせます。
水で濡らすことでシートが柔らかくなり、型の内側にぴったりとフィットしやすくなります。乾いたままのシートを使うと、角の部分がうまく折れずに生地が漏れることがあるので、この手順は省かないようにしましょう。
クッキングシートの上からミキサーで作った液を流し入れます。
高温で焼くことで表面の焦げが生まれる
250度のオーブンで25分焼きます。
バスクチーズケーキ最大の特徴は、表面の黒に近いほどの焦げ色です。250度という高温で焼くことで、この独特の香ばしさが生まれます。焼き上がり直後は中心部がまだぷるぷると揺れる状態ですが、これが正解です。逆に、焼き色が薄いうちに取り出してしまうと、チーズの風味が十分に引き出されないことがあります。
焼きあがったら粗熱を取って、冷蔵庫で一晩寝かせれば完成です。
一晩冷やすことで、断面がしっとりとなめらかなクリーム状に落ち着きます。焼いた直後は中身がやわらかすぎてきれいに切れないことがあるため、翌日まで待つのがおすすめです。
本当に混ぜて焼くだけの簡単レシピです。
難しい行程はなく、お菓子作り初挑戦でも失敗しないレシピなので、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]