夏は辛いものが食べたい カルディのマーラーシャングォの素がしび辛で絶品
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私は夏になると辛いものが食べたくなります。
ただでさえ汗をかいていますが、それに追い討ちをかけるように辛いものを食べると、じめっとした空気を吹き飛ばしてくれる気がするのです!
そんな辛いもの好きの私ですが、先日カルディで気になるものを発見しました。
パッケージには『しびれ辛炒め』の文字と見るからに辛そうな炎のデザイン。商品名は麻辣香鍋(マーラーシャングォ)の素と書いてあります。
麻辣香鍋(マーラーシャングォ)とは、四川が発祥地の汁気のない鍋料理のことで、肉や魚介、野菜を香辛料や調味料で炒め煮して作ります。
カルディで購入した素は、この香辛料や調味料があらかじめ調合されている状態。
「これは辛旨いに違いない」と早速購入し、作ってみることにしました。
料理下手でも間違いない味に仕上がるのが『素』のいいところ
まずは下準備。材料は2~3人前です。
材料:
・麻辣香鍋(マーラーシャングォ)の素 1袋
・ごま油 大さじ2
・牛肉スライス 約200g
・お好みの野菜・魚介類など 300~400g
※今回はレンコン・にんじん・えのき・長ネギ・ちんげん菜・冷凍のシーフードミックスを使用
珍しい野菜や特別な調味料などはいらないので、身近なスーパーで材料はすべてそろいました。
野菜は食べやすい大きさにカットしておきます。
細かい作り方はパッケージに書かれていますので割愛しますが、まずはフライパンにごま油を熱し根菜を炒めます。
根菜に火が通ったら麻辣香鍋(マーラーシャングォ)の素を入れ、沸騰したら牛肉を入れて炒めます。
ソースがジュワッと熱されて、香辛料の香りが漂ってきました。
最後に残りの野菜とシーフードミックスを投入し、全体に火が通ったら完成です。
見た目は濃厚な肉野菜炒めという感じですね。
食べてみると、一口目には辛さはほぼなく、肉や野菜の旨味が感じられました。
しかし、少し時間が経つと後からじわじわと辛みが!
ただ、めちゃくちゃ辛いというわけではないので非常に食べやすかったです。山椒と唐辛子の香りで、ご飯やビールがどんどん進むような味ですね。
本場の麻辣香鍋とはちょっと違うのだと思いますが、これはこれで美味しかったです。
辛いもの好きな人は、店頭で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]