
配達員「住所は必ず…」 荷物に住所を書くときの『お願い』に「分かる」「今度から書きます」
宅配を利用する際は、必ず自分の住所を記入する必要があります。 中には、「個人情報をほかの人に教えたくない…」という思いから、住所を少し省略して書いてしまう人もいるのではないでしょうか。 配達員「住所は必ず…」 配達員とし…

漫画家
ゆきたこーすけ
grapeで『新人配達員コータローがお届けします!』を連載中。2020年に大手宅配便会社を退社し、漫画家として活動を開始。Ameba公式トップブロガーとしても注目を集める。
著書に『脱サラフードデリバリー配達員テンパりマンガ日記』『アル宅配便日記…毎日こんなことが起こってます!!』『破天荒な妻に今日も振り回されています』。

宅配を利用する際は、必ず自分の住所を記入する必要があります。 中には、「個人情報をほかの人に教えたくない…」という思いから、住所を少し省略して書いてしまう人もいるのではないでしょうか。 配達員「住所は必ず…」 配達員とし…

自宅の玄関前など、受け取る側が指定した場所に荷物を届けるサービスである『置き配』。 外出していても、帰宅すれば荷物を確実に受け取れるので、活用している人は多いでしょう。 しかし、オートロックの解除が必要な建物では、さまざ…

荷物を指定した場所に置いてもらい、非対面で受け取れる、置き配サービス。 家にいなくても、荷物を受け取ることができるので、利用している人も多いのではないでしょうか。 ただ、建物の構造によっては、置き配をしてもらうのが難しい…

配達員の負担を考えると、宅配の荷物は1回で受け取りたいもの。 しかし、事前連絡がない場合は、到着日時の調整ができないため、不在票を受け取ることもあるでしょう。 『必ずすること』 元宅配便ドライバーの漫画家、ゆきたこーすけ…

宅配便を快適に利用するにあたって、今や欠かせないサービスとなった、置き配。 受け取る人が不在でも問題ないほか、対面を避けて荷物を届けてもらうことが可能なため、セキュリティ面でも安心です。 宅配ボックスが備え付けられている…

保冷が必要な物の輸送に便利な、クール便。 冷蔵や冷凍での配達が可能で、食品の鮮度を保ったまま運んでくれます。 『12月のクール便』 2024年12月、元宅配便ドライバーの漫画家、ゆきたこーすけ(@kosukeyukita…

宅配便を正確に届けるには、荷物に貼った伝票の存在が欠かせません。 小さな伝票には、送り先や依頼主、日時指定や荷物のサイズなど、さまざまな情報が詰め込まれています。 全国の配達員は、仕事をするにあたって、伝票の内容をしっか…

郵便や宅配便は、私たちが快適に暮らす上で欠かすことのできないサービス。 通販で買い物をして『受け取る側』になることもあれば、遠方に住む知人に物を渡す時など、『送る側』になることもあります。 その際に重要なのが、ルールにの…

もう生産されていないものや、お値打ちで手に入れたい中古品がある時、ネットオークションやフリマアプリを活用する人は多いでしょう。 誰かが不要になったものの中には、『掘り出し物』が眠っていることもあるのです。 また、個人情報…

日々、多くの家に荷物を届ける配達員。 配達先の住人と顔を合わせているうちに、その家の生活スタイルなどが分かってしまうことがあるそうです。 車を運転していたら、後ろから…? 自身も配達員として働いていた経歴があり、宅配に関…

宅配便を受け取る際に、伝票に押すハンコ。 ハンコを押してもらうことで、宅配業者が、預かった荷物を受取人に引き渡したことを証明することができます。 しかし、たまに配達員から「ハンコはいらないです!」といわれたことはありませ…

インターネットを通して、手軽にできることがどんどん増えている現代社会。 飲食店で提供されているものを食べるにも、わざわざ準備をして外食をすることなく、配達員に自宅まで届けてもらうことができます。 少し割高にはなってしまう…

再配達の手間を削減してくれる、宅配便の不在票。 伝票には荷物の問い合わせ番号や配達員の名前、再配達の申し込み方法などが記載されていますよね。 いわずもがな、これらの情報は重要なものばかり。しかし、不在票を見た瞬間に、こう…

送り状の住所と宛名を頼りに、さまざまな場所へ荷物を届けている、配達員。 配達して不在だった際には、再配達や受け取りに必要な『不在連絡票』を郵便受けに入れる場合が多いでしょう。 隣人の『不在票』があったら? 元配達員の、ゆ…

人間の代表的なコミュニケーションは、言葉を交わす方法といえます。 しかし、言葉を交わさずとも意思疎通をすることも可能。その最上級の手法が、超常現象である『テレパシー』でしょう。 心がつながったかのように、他者の考えている…

長かった夏が終わり、秋を感じることが多くなった、2024年10月現在。 季節の移ろいを感じるものの1つとして、虫の音が挙げられます。 「ミーンミーン」というセミの声が鳴りを潜め、スズムシやキリギリス、コオロギなどの声が聞…

日々、物流システムは進化し、発送してから荷物を受け取るまでの時間が短くなっています。 それに伴って、「明日までに荷物を届けてほしい」など、宅配業者が急いで対応しなければならない状況も増えたことでしょう。 荷物を間に合わせ…

人間、誰しもうっかりミスはしてしまうもの。 例えば買い物をするにも、すでに持っているものを重複で購入してしまったり、品番や商品名を間違えてしまったりすることがありますよね。 金額が高いほど、ミスによるショックの大きさも比…

再配達を利用せずに済む、宅配便の受け取り日時指定システム。 通販で買い物をした時などは、あらかじめ日時指定ができない場合もあります。また、指定をしていても、必ず受け取ることができるわけではないでしょう。 とはいえ、ひと昔…

取り扱い注意なものや珍しいものなど、毎日、さまざまなものを運んでいる、配達員。 それでも、「一体、何が入っているのだろう」と不思議に感じる荷物に出会うことはあるようです。 『くさ~い宅配便』 元配達員である自身の経験をも…

『情けは人のためならず』という言葉があるように、日本では古くから「他人に親切にすれば、巡り巡っていつか自分に返ってくる」と考えられています。 日本の昔話でも、ほかの人や動物を助けた結果、主人公が後に救われたり、豪華なお礼…

あなたは在宅中、集配車の走行音によって、荷物が届くのを察したことはありませんか。 特にトラックなど大型のガソリン車であれば、走行音は大きいでしょう。 宅配便が『音で分かる男』 元配達員のゆきたこーすけさんが漫画化した、寄…

送り状に記載された住所をもとに、全国各地へ荷物を届けている、配達員。 大切な荷物を扱う身として、配達ミスはあってはならないものでしょう。 送り状の宛名と配達先の表札などを照らし合わせながら、正確に荷物を届けるべく細心の注…

恋愛系の漫画やドラマなどでよく目にする、ロマンチックなシチュエーションの数々。 ひょんなことから気になる人と出会い、距離が近付いていく…という展開を見て、「自分にも、こんなことが起これば…」と夢見る人は多いでしょう。 『…

通販サイトの普及などによって昨今問題視されている、配達員の仕事量増加。 そこで各宅配業者は、少しでも再配達の依頼を減らせるよう、日時指定サービスなどの取り組みをしています。 利用客が指定した時間にちゃんと在宅していれば、…

土地勘のある場所であれば、基本的に道に迷うことはほとんどないでしょう。 しかし土地勘がない場所へ行くと、道に迷うだけでなく、目的地に無事にたどり着けるか不安に思うこともあるかもしれません。 トラックなどを運転してさまざま…

荷物を届けるために、たくさんの人の家を訪れる、配達員。 『外の顔』ではなく、自宅にいる時の『内の顔』になっている、人たちと接することも多いでしょう。 そのため、意図せず、住人の生活の一部を目撃してしまうことがあるようです…

毎年日本では、夏から秋にかけた時期になると、太平洋高気圧や偏西風の影響で多くの台風が発生します。 観測される台風は、小さなものから大きなものまでいろいろ。あまりの強大さに『災害級』とされるケースも珍しくありません。 そん…

各宅配業者では、配達の時間帯を指定できるサービスを導入しています。 直接の手渡しでしか受け取れない荷物の場合などには、特に役に立ちますよね。 しかし分単位で指定できるわけではないため、用を足している時などにインターホンが…

現代において、宅配サービスは非接触で完結する場合が増え、玄関先に配達物を置く置き配サービスや、宅配ボックスなどの利用が当たり前になりつつあります。 置き配は、耳馴染みがあるだけでなく、実際に使ったことがある人も多いかもし…