「これは名案すぎる」 鍋料理に使えるライフハックが、ネットで話題
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- 出典
- @mokkun855






寒い季節になると、食べる機会が増える鍋料理。
鍋には、定番の具材である白菜やキノコはもちろん、春雨などを入れる場合もあるでしょう。
春雨は鍋の中で行方不明になりがち
細くてつるつるとした春雨は、ほかの具材と比べて、鍋に入れると見つけにくかったり、箸でつかみにくかったりしますよね。
鍋の底でほかの具材と絡まってしまい、いざ食べようとすると少量しか取れない、という経験をした人も多いのではないでしょうか。
そんなちょっとした悩みを解決するライフハックが、ネット上で話題になっています。
ちくわの穴に春雨を通すだけ
方法はとても簡単!カットしたちくわの穴に、適量の春雨を通して、そのまま鍋に入れると…。
ちくわの部分を箸でつまめば、この通り!ちくわごと、こぼすことなく春雨をおいしく食べることができます。
春雨がちくわの穴に固定されるので、鍋の中で散らばらず、取り出すときもスムーズですよ。
「これは名案すぎる」とネットで反響
こちらの写真をTwitterに投稿したのは、@mokkun855さんです。
投稿者さんいわく「この手法は世界初でも日本初でもなく、誰かがやっていたものを、マネしてみたものです」とのこと。
簡単にチャレンジできそうなライフハックに、ネット上では「これは名案すぎる」「おいしそう!早速やってみる」といった声が続出しました。
ちくわの穴のサイズに合わせて春雨の量を調整すると、よりスムーズに通せるようです。
ちくわにも味がしみこんで、おいしさが2倍になりそうですね。鍋料理を作る際は、チャレンジしてみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]