板から『かまぼこ』を簡単に外す方法に、「感動」「いつもかじっていた自分は一体」
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- 出典
- @choya326






正月のおせちで活躍する、かまぼこ。
とくに、彩り豊かで縁起もよさそうな、紅白かまぼこが人気です。
板からうまく外せず、かまぼこがガタガタに…
自宅でおせちを用意する家庭もありますが、準備中にこんな失敗をすることも。
「板を剥がすのが下手で、かまぼこの底がガタガタになるんだよなぁ…」
問題は、かまぼこの底についている板の外し方!
包丁を使って外そうとしたら失敗し、板にたくさんかまぼこが付いた、もったいない状態になってしまうのです。
包丁の刃を差し込む角度が合わないと、かまぼこの底が削れてしまい、断面がでこぼこになりやすいですよね。
包丁の「峰」を使うのがポイント
栃木県足利市にある、日本料理店『蝶や』(@choya326)は、そんな失敗をなくすライフハックをTwitterに投稿。
かまぼこを板から外す際、包丁を使うのは変わらないのですが…。
包丁の刃…ではなく、峰(刃とは反対側の平らな背の部分分)を板とかまぼこの間に入れてスーッと引くだけで、きれいに分離できました。
峰を使うことで、かまぼこに余計な力がかからず、底面がなめらかなままスライドするように外れます。
板にかまぼこが残ることもなく、ロスが出にくいのもうれしいところですよ。
「いつもかじっていた自分は一体」と反響続々
かまぼこを使おうと思っていた人たちからは、歓喜の声が上がっています。
・スルッと取れて感動!
・かまぼこを使う直前で、間に合いました。ありがとうございます!
・板にかまぼこが残るのがもったいなく、いつもかじっていた自分は一体…。
「板に残ったかまぼこをかじっていた」という声には、共感する人も多いのではないでしょうか。
正月以外でも、かまぼこを使う際にはこのライフハックを思い出したいですね!
[文・構成/grape編集部]