特別なことは一切なし トマトを長持ちさせる、目からウロコの保存方法
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ニンジンをピーラーで薄くして… できた簡単副菜に「1本ペロリ」【10分レシピ】食事の準備はしたものの、「何かあと一品欲しいな…」と思う時はありませんか。 本記事では、包丁も火も使わずに作れる、華やかな見た目のニンジンサラダを紹介します。 紹介するのは、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブ...

白菜と厚揚げを炒めて… 15分で作る節約おかずに「肉なしでも満足!」手頃な食材を組み合わせて、短時間でボリューム満点のおかずを作ってみませんか。 本記事では、財布にも身体にも優しい食材を使った、忙しい日の夕飯作りを助ける時短メニューを紹介します。 筆者が作ってみたのは、味の素株式会社がウ...






副菜に、主食に、スープにと、さまざまな料理で活躍してくれるトマトは、食卓の名わき役!
1年を通して売っており、安くなっている時には、大量に買い込む人もいるのではないでしょうか。
そこで、気になるのがトマトの保存方法。
すぐに使わない場合、どうすれ長く保存できるのか…その疑問に、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんが答えてくれています!
トマトの、おすすめ冷蔵保存方法
テツさんが紹介している保存方法は、とても簡単。
トマトの『お尻』と呼ばれる、ヘタがついていないほうを上に向けて保存しておくだけなのです!
お尻側のほうが柔らかく傷みやすいため、上に向けておくことで長持ちするのだと、テツさんはいいます。
さらに、トマトに豊富に含まれているリコピンは、冷蔵室で保存すると減少してしまうため、できれば常温で。長持ちさせたいのであれば、野菜室がおすすめとのこと。
つまり、常温でトマトのお尻側を上に向けて保存するのがベスト。
より長期間保存しておきたいのであれば、保存場所を野菜室にしておくのがいいということですね!
さまざまな料理に使えるトマトですから、できれば長くおいしいまま保存しておきたいものです。
テツさんの投稿に「そうだったの!?知りませんでした!」「冷蔵庫での保存はダメだったなんて…」と多くのコメントが寄せられました。
特に夏場は、トマトのさわやかな酸味と甘みが、落ち気味な食欲を増進させてくれます!
たくさん買って、おいしく保存し、いろいろな料理に活用したいですね。
なお、テツさんは、野菜や果物などについての情報をブログでも発信しています。興味がある人は覗いてみてください。
ブログ:tetsublog
[文・構成/grape編集部]