味の素『冷やしだしトマト』でトマト嫌いの子供も完食 夏レシピの作り方
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

コーヒーにごま油を入れる『ちょい足し』 カナダ人の友達に飲ませてみたら…?ミルクコーヒーに“ごま油”を数滴──そんな意外すぎる組み合わせを試したら、海外の友人から「ナッツみたいな風味だ!」と驚きの声が。香ばしさとコクのある新感覚ドリンクの実態をレポートします。
- 出典
- 味の素株式会社






トマトを食べる時、サラダなど生のまま使う人が多いのではないでしょうか。
筆者もいろいろな食べ方を楽しみたいと思っても、調理方法が分からず、結局いつも通りの食べ方になってしまいます。
そこで、トマトを生以外でおいしく食べられる方法を探したところ、味の素株式会社(以下、味の素)のウェブサイトで、『冷やしだしトマト』のレシピを発見しました。
夏にピッタリのこのレシピを、実際に作ってみたいと思います!
味の素が紹介!『冷やしだしトマト』の作り方
味の素のレシピによると、必要な材料は以下の通りです。
トマトの湯むきとオクラの下ごしらえ
まず、トマトは皮を湯むきしておきましょう。
湯むきすることで、だし汁がトマトの果肉にしっかり染み込みやすくなります。皮があると味がなじみにくいため、この工程は省かずに行うのがポイントです。
オクラは塩を少々まぶして軽く揉みます。
塩で揉むことで表面の産毛が取れ、口当たりがなめらかになりますよ。揉んだ後はそのまま次の工程に進めます。
熱湯を沸かし、サッとゆでてください。
ゆで終わったら冷水にとって冷まします。
冷水にとることで鮮やかな緑色が保たれ、仕上がりの見た目が格段によくなります。長くゆですぎるとオクラがくたっとなってしまうので、色が変わったらすぐに引き上げるのが失敗しないコツです。
冷めたら1cm幅に切りましょう。
だし汁を作ってトマトに染み込ませる
鍋に『ほんだし』と水を入れたら煮立てて、Aも入れて味を整えたら火を止めます。
みりんを加えることでだし汁にほのかな甘みとコクが出て、しょうゆと塩の塩気とのバランスが整います。煮立てすぎると風味が飛びやすいため、沸騰したらすぐに火を止めましょう。
ボウルに移し、そこにトマトを入れて粗熱を取ったら、冷蔵庫で冷やしてください。
トマトをだし汁に浸けた状態で冷蔵庫に入れることで、冷えながら味がじっくりなじんでいきます。粗熱が残ったままだとトマトが煮崩れしやすいため、しっかり冷ましてから冷蔵庫へ移すのがよいでしょう。
冷蔵庫から取り出したら、トマトを縦に4等分して、だし汁をかけます。ショウガやオクラと一緒に盛り付けたら完成です!
実食レポート:トマト嫌いの子供が完食
食べてみると、ひんやりとしたトマトにだし汁が染みて、とてもおいしいです!なんと、トマトが苦手な筆者の子供も完食しました。
だし汁のやさしい風味がトマトの酸味をうまくまとめているためか、生のトマトが苦手な人でも食べやすい味わいに仕上がっているようです。しょうがのすりおろしを添えると、さっぱり感がさらに増して後味もすっきりします。
猛暑で食欲がなくても、これなら食べられそうです。彩りもよいので、おもてなし料理としてもピッタリでしょう。
暑い時期のおかずのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]