レンコンのカリカリチーズ焼き アサヒビール公式レシピが想像より簡単だった
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- 出典
- アサヒビール株式会社






秋から冬に旬を迎えるレンコン。あなたはどのように調理して食べていますか。
筆者は、定番のきんぴらにしたり、煮物に入れたりすることが多いのですが、同じ料理が続くと飽きてしまいます…。
アサヒビール株式会社のウェブサイトには、簡単に作れるおつまみレシピが多数掲載されています。
その中で気になった『レンコンのカリカリチーズ焼き』というレシピを作ってみました!
『レンコンのカリカリチーズ焼き』の作り方
必要な材料はこちらです。
下ごしらえ:レンコンを酢水に浸けてアクを抜く
まず、レンコンは5mm幅くらいの輪切りにして、分量外の酢水に浸けます。
酢水に浸けることで、切り口の変色を防ぎ、仕上がりが白くきれいに見えます。焼く前にしっかり水気を拭き取っておくと、フライパンで油がはねにくくなりますよ。
レンコンをこんがり焼く
次に、フライパンにサラダ油を熱して、水気を拭いたレンコンを並べます。
中火でじっくり焼くと、表面がうっすらきつね色になり、レンコン特有のサクッとした食感が引き立ちます。水気が残ったまま焼くと蒸し焼き状態になり、カリッと仕上がらないので注意が必要です。
両面がこんがり焼けたら一度取り出し、フライパンの油を拭いてください。
油を拭き取る工程は、チーズをきれいにカリカリに仕上げるための大切なポイントです。油が残っているとチーズが揚がるような状態になり、パリッとした食感が出にくくなるようです。
ピザ用チーズをレンコンの大きさくらいに広げて溶かし、青のりをふりかけ、その上に焼いたレンコンをのせます。
チーズを1枚ずつ仕上げるのがコツ
フライパンにのせたチーズはすぐに溶けてしまうので、1つずつ作るのがおすすめ。
一度に複数のチーズを広げると、隣同士がくっついて形が崩れやすくなります。1枚ずつ丁寧に仕上げることで、レンコンの穴に沿ったきれいな形に焼き上がりますよ。
チーズがカリカリになるまで焼けたら完成です。
カリカリに焼けたチーズの香ばしさと、青のりの風味が食欲をそそります。レンコンはサクッ、モチッとしていて、食感も楽しい一品となりました。
筆者の子供も「おいしすぎる!もっと作って!」と大喜び。後日、もう一度作ったところ、またすぐに完食するほど気に入ったようです。
ポテトチップスのような感覚でパクパクと食べられる、新感覚のレンコン料理。
少ない材料でパパッと作れる魅力的なレシピなので、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]