夏が旬の冬瓜 意外と調理は簡単で、JA全農おすすめの『食べ方』が話題に
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- 出典
- @zennoh_food






夏に旬を迎える『冬瓜』。
冬瓜そのものはあっさりとした味で、どんな食材や味付けとも相性抜群ですが、「どう調理していいか、分からない」と敬遠してしまう人は多いことでしょう。
しかし、面倒な下処理など必要なく、意外にも調理は簡単。
特におすすめなのは『煮物』で味わうことだと、JA全農広報部(@zennoh_food)は紹介しています。
夏に旬を迎える野菜『冬瓜』のおすすめ調理法
冬瓜の煮物を作る工程は、とてもシンプル。
まずは、横半分に冬瓜をカットし、そこからさらに8等分にします。
その後、スプーンを使って種を取り除き、適当な大きさにカット。
スプーンを使うと種とワタをまとめてすくい取れるので、手が汚れにくく作業がスムーズです。種の取り残しがあると食感が悪くなるため、しっかり取り除いておくと安心ですよ。
カットした冬瓜の皮を剥いた後は、煮るだけです。
皮は固めなので、包丁をしっかり押し当てながら厚めに剥くのがポイントです。皮のすぐ内側は緑がかっていますが、白い部分まで剥ければ問題ありません。
味付けや具材は自由にアレンジできる
どんな味付けでもおいしく仕上がる冬瓜ですから、和風や中華風などお好みの味付けで煮ましょう。
和風なら出汁と薄口醤油でさっぱりと、中華風なら鶏がらスープとオイスターソースでコクを出すなど、同じ冬瓜でも全く異なる味わいが楽しめます。冬瓜自体に強い風味がない分、だしや調味料の味がしっかり染み込みやすいのも特徴です。
具材も鶏ひき肉やエビ、厚揚げなどさまざま。自分好みの味付けと具材で、おいしく味わいましょう!
鶏ひき肉を加えると旨みとコクが出て、エビを合わせると見た目も華やかになります。厚揚げと組み合わせると食べ応えが増し、メインのおかずとしても十分なボリュームになるでしょう。
冷やして食べると別格のおいしさに
なお、JA全農広報部によると、煮ものにした冬瓜は、冷やすことで別格の味わいに。
冷やすことで冬瓜に煮汁がじっくり染み込み、口に入れた瞬間にじゅわっと旨みが広がります。熱々で食べるのとは異なるみずみずしい食感が楽しめるのも、冷製ならではです。
冷やしておいしい冬瓜の煮物は、夏の暑い時期にもぴったりです!
ぜひ夏場で、お手頃価格で手に入る冬瓜を、楽しんでみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]