lifestyle

豆腐が入っていた容器の使い道に「これはよさそう!」「とっておこう」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

災害はいつ、どこで起きるのかが分かりません。

万が一に備えて「防災グッズを用意しておこう」と考えても、実際に購入するのは面倒だと感じることはありませんか。

警視庁が紹介する「フェーズフリー」という考え方

Twitterで、日頃の生活で役に立つ情報を紹介している警視庁警備部災害対策課。

普段使っているものを災害時に活用する『フェーズフリー』という考え方について、投稿しました。

「日常」と「非常時」の境界をなくし、手元にあるものをそのまま役立てるという発想です。特別な備えをしなくても、生活の延長で防災につながるのが魅力です。

豆腐の空き容器が断水時の食器に

一例として同課は、豆腐が入っていた空き容器を、断水時に食器代わりに使うやり方を紹介しています。

豆腐の容器は深さと容量がちょうどよく、汁物やご飯を盛るのにも向いています。使い捨てにできるため、断水中に食器を洗う手間が省けるのもポイントです。

豆腐以外でも、納豆の容器を投稿している同課。

日頃から空き容器を備蓄しておくと、災害などで断水が起きた時に、「持っていてよかった」と思えそうですね!

ただし、長期間保管する場合は衛生面に注意が必要です。よく洗って乾かしてから保管し、定期的に入れ替えておくと清潔を保てます。

読者から寄せられた活用アイデア

『フェーズフリー』の考え方に対し、ほかにもさまざまな意見が上がりました。

・実家では、味噌が入っていた容器をタッパー代わりに使って大活躍していますよ!

・豆腐が入っていた容器は、深さも高さもあって、使い勝手がよさそう!

・一度使った『ジップロック』は捨てずに洗って干しています!

すでに日常的に実践している人も多いようで、意識せずとも暮らしの知恵として根付いているのかもしれません。

何を『フェーズフリー』として使うかどうかは、人それぞれ。

あなたも、身近にあるものから使い方を探してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
食器が詰まった棚(撮影:grapeライフハック編集部)

『キッチン』を安全で快適な空間に! プロが教える食器棚の整理ワザ【4選】地震に強い食器棚は収納の見直しから!防災士兼整理収納アドバイザー直伝の、被害を最小限に抑える4つの整理術を紹介します。シートの活用や用途別ケースなど、特別な道具なしで今すぐできる工夫ばかり。防災への備えはもちろん、毎日の出し入れもスムーズになるキッチン収納法です。

防災グッズの写真

自分にとって必要なものは? あそび防災情報局が考える『あまり役に立たなかった防災グッズ』【10選】9月1日は『防災の日』です。また秋は『防災シーズン』といわれます。 日本では秋、特に9~10月が台風・大雨などによる大規模災害の発生しやすい時期であり、同時に9月1日の『防災の日』を中心として防災活動が集中するからです。...

出典
@MPD_bousai

Share Post LINE はてな コメント

page
top