案外簡単『バター餅』レシピ 「餅が一瞬で消える」
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秋田県にかほ市を中心に活動している、ご当地ヒーローの超神ネイガー(@neiger_akita)さん。
自身の活動はもちろん、地元秋田県のPRにつながる内容も、Twitterでたびたび投稿しています。
2023年1月14日に投稿したのは、秋田名物『バター餅』のレシピ。
「餅が一瞬で消えてしまう」といわれるほどおいしいバター餅ですが、その作り方は、とても簡単だといいます。
餅を大量消費!『バター餅』がとっても簡単
超神ネイガーさんによると、分量は「適当でいい」とのことで、紹介しているレシピでは、切り餅3個に、バターと砂糖、そして水を使用しています。
バターと砂糖の量はお好みで調整できるのが、このレシピの気軽なところです。甘めが好きな人は砂糖を多めに、バターの風味を活かしたい人はバターを少し増やしてみるのもよいでしょう。
『バター餅』作り方
1.耐熱容器に、切り餅3個と水を入れて柔らかくなるまでレンジで加熱します。
加熱後の餅は非常に熱くなっているため、やけどに注意しながら取り出してください。餅全体がふっくらと膨らんで、箸で押すとすっと沈むくらいの柔らかさが目安です。
2.柔らかくなった餅に、バターと砂糖を加えて練ります。分量は、お好みで。余った水はバターと弾きあうため、捨てましょう。多少であれば、餅に練り込まれるので気にしなくても大丈夫です。
練り始めはバターが溶けきらずにまとまりにくく感じますが、混ぜ続けると次第に餅全体にバターが行き渡り、なめらかでツヤのある生地になっていきます。水が多すぎると練りにくくなるため、しっかり捨てておくのがポイントです。
固くなってきたときの対処法
3.練り終わったら、砕いたクルミを入れて混ぜましょう。途中、固くなってきた場合は温度か油分が足りないので、適時バターか加熱を追加します。
餅は冷えると急速に固まる性質があります。練っている最中に「重くて混ぜにくい」と感じたら、温度が下がっているサインです。そのまま無理に練り続けると仕上がりが硬くなってしまうため、早めに追加加熱するか、バターを足して対処するのがよいでしょう。
4.汁気がなくなるほど混ざったら、打ち粉(片栗粉)にまぶして形を整えます。
片栗粉をまぶすことで、手や台にくっつかず成形しやすくなります。打ち粉が少ないとべたついて扱いにくくなるため、全体にしっかりまぶしておくのがポイントです。
5.適当に切り分ければ完成です。そのままちぎって食べるのも、おすすめ!
完成したバター餅の食感
完成したバター餅は、外側はほんのり片栗粉でさらりとした口当たりで、中はもちもちとした弾力があります。バターのコクと砂糖の甘さが餅全体に溶け込み、クルミの香ばしさがアクセントになっているのが特徴です。冷めても柔らかさが続くのが、秋田のバター餅ならではのよさでしょう。
毎年1月は、お正月のため餅の消費量が上がる時期。しかし、食べきれずに残らせてしまったり、定番のレシピに飽きてしまったりする人は多いことでしょう。
そんな時は、ぜひ超神ネイガーさんが紹介した、このバター餅を試してみてください!
おいしすぎて、また餅を追加で買ってしまうかもしれませんよ。