「食べ始めると止まらない」「餅が足りない!」 余りがちな餅の簡単アレンジ
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- サトウ食品株式会社
焼き餅や雑煮など、正月に食べる機会が増える餅。餅好きの筆者は、通年で家に常備しておやつに食べています。
そんな餅をあるものに詰めて食べるという面白いレシピを、サトウ食品株式会社(以下、サトウ食品)のウェブサイトで発見!実際に試してみることにしました。
サトウ食品おすすめ!『いなりもち』の作り方
そのレシピとは、餅といなり寿司用油揚げを使った『いなりもち』。
サトウ食品のウェブサイトによると、材料は以下の通りです。
はじめに、餅をいなり揚げの中に詰めます。注意点は餅の角でいなり揚げを破ってしまわないように、気を付けて詰めることです。
今回は、いなりあげに対して餅が大きかったので、餅を切って大きさを調整しました。
下準備ができたらラップをかけずに、電子レンジで加熱します。
加熱時間の目安はいなり餅2個につき、電子レンジ500wで約1分30秒です。
餅の大きさや電子レンジの種類によっては、加熱時間が足りない場合があるかもしれません。
その場合は、10秒程度ずつ加熱時間を増やして調整してみてください。
加熱して餅を触って柔らかくなれば完成です!
食べてみると、いなり揚げからじゅわっと出汁があふれ出てきます。
いなり揚げの甘じょっぱい出汁に、餅のほのかな甘みとモチモチした食感が合わさって、いくらでも食べられてしまうキケンなおいしさでした…!
ただ柔らかいだけでなく、油揚げの独特な食感が加わるので飽きません。
筆者は使用しませんでしたが、紅ショウガを合わせると味の変化も楽しめそうです。
餅をいなり揚げに詰めて電子レンジで加熱するだけの簡単レシピなので、朝食やおやつにもぴったり!
正月以外も餅を楽しみたい人は、作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]