ダイソー『ほいっぷるん』で15秒ふわふわ泡 総選挙5位の実力を正直レポート
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「ふわふわもっちりの泡で洗顔をしたい」と思っても、自力で作ると時間がかかったり、泡がへたったりして、うまく作れなかったという経験はないでしょうか。
先日、100円ショップ『ダイソー』で、画期的な商品を発見しました。
その名も『ほいっぷるん(洗顔用泡だて器)』(以下、『ほいっぷるん』)。
きめ細かな泡が簡単に作れるというこの商品。投票でダイソーの真の人気商品を決めるという、創立50周年記念の企画『ダイソー商品総選挙 2022』で、5位に選ばれるほど大人気なのです。
実際に筆者が試した感想をレポートします。
簡単な操作でふわふわもっちり泡!『ほいっぷるん』
『ほいっぷるん』には2点のパーツが付いていました。
画像左から、水を入れるための容器と、ホイップするためのフタ付きのスティックです。
パーツはシンプルな2点のみで、構造が複雑でないため、洗いやすいのも特徴のひとつです。毎日使う洗顔アイテムとして、お手入れに手間がかかりにくいのは大きなメリットといえます。
それでは早速、泡を作ってみましょう。
まずは、穴が開いている面に洗顔料を適量のせます。固形石鹸の場合は、こすりつけるとよいそうです。
次は、容器に水を入れます。
画像では分かりにくいですが、容器の内側には目安線がありました。
水を入れ終わったら、フタを被せて、スティックを上下に何度か動かせば完成です!
完成した泡がこちら。
筆者は30回ほどスティックを動かしてみましたが、15秒もかかっていなかったと思います。
泡立ちの仕上がりは水の量で調整できる
手に乗せてみたところ、筆者好みの泡立ちになりました。
好みの泡になるよう、容器に入れる水の量を調整してもいいかもしれません。
水を少なめにするともっちりとした固い泡に、多めにするとふんわり軽い泡に仕上がるようです。洗顔料の種類や肌の状態に合わせて、少しずつ量を変えながら試してみると、自分にとってベストな泡加減が見つかりそうですよ。
使用後の保管もコンパクトに収まる
ちなみに使用後は、スティックを立てて容器を被せるようにのせておくと、乾きやすいそうです。コンパクトサイズなので、じゃまにもなりません。
省スペースで衛生的という、使い終わった後のことも考えられたデザインは嬉しいですよね。洗面台まわりに置いておいても、存在感が出すぎないサイズ感のようです。
一方で、容量がコンパクトな分、一度に作れる泡の量には限りがあります。顔全体をたっぷりの泡で包みたい場合は、2回に分けて泡立てる必要があるかもしれません。
洗顔する時、これまで自力で必死に泡を作っていたという人は、ぜひ一度試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]