大葉を冷凍保存すると長持ちする! 刻んで凍らせるだけで香りそのまま
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料理にさわやかな風味と彩りをプラスしてくれる大葉。
そうめんやサラダ、つくね、パスタなど、さまざまな料理に使えて便利ですよね。
大葉はすぐシナシナに…余らせてしまいがちな野菜
しかし、大葉は一度に使う量が少ないレシピも多く、買っても余らせてしまうことがありますよね。
余った大葉を置いておいたら、「すぐにシナシナになってしまった…」という人もいるのではないでしょうか。
冷蔵庫に入れたまま数日放置すると、葉が黒ずんで香りも飛んでしまうことがよくあります。
そこで、本記事では、欲しい時にすぐ使えて便利な大葉の保存方法を紹介します。
大葉を長持ちさせる冷凍保存の手順
まず、大葉を洗ってキッチンペーパーで水気を拭き取ります。
水気が残ったまま冷凍すると、葉同士がくっついて使いにくくなるため、しっかり水気を取るのが大切です。
次に大葉をざく切りやみじん切りにします。包丁ではなく、キッチンばさみを使うのも便利です。
切り方は、仕上げに散らすならざく切り、タネに混ぜ込むならみじん切りと、用途に合わせて変えておくと後から使いやすいですよ。
刻んだ大葉を冷凍用保存袋に平らになるように入れ、冷凍庫で凍らせます。葉を潰さないように少し空気を残し、ふんわりと入れるのがポイントです。
平らに広げて冷凍しておくと、使いたい分だけパラパラと取り出せるのが便利なところです。
凍ったまま使えるので、調理がラクになる
冷凍した大葉は凍ったまま使用できて、アレンジ次第でさまざまな料理に活用できます。
大葉は買ってすぐの、香りが強く色鮮やかなうちに保存しましょう。
袋をそのままもんでパラパラにほぐせるので、解凍の手間もかかりません。
色の変化が気になる場合の活用アイデア
冷凍大葉は生の大葉に比べて色が少し濃くなりますが、変色が気になる場合はハンバーグやつくねのタネなどに混ぜて使うのがおすすめです。
混ぜ込む料理なら見た目への影響はほぼなく、香りと風味はしっかり活きます。
冷凍すれば約1~2か月保存可能ですが、大葉の風味が飛んだり、冷凍庫の匂いが移ったりするため、早めに使い切るようにしましょう。
ちょっと欲しい時にすぐ使えて便利な冷凍大葉の作り方。大葉の保存方法に困っていた人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]