「固定観念から解放される」 土井善晴さんの『塩むすび』に心つかまれる人続出
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
ほかほかのご飯に塩だけで味付けしてにぎる、『塩むすび』。
シンプルだからこそ、作る人の手の温度や握り方、塩加減などで微妙に違いが出る、奥深い料理でもあります。
2023年3月21日、料理研究家である土井善晴さんは、Twitterで塩むすびの写真を投稿しました。
おむすびといえば、大きさや形を均一にしなければならないと思いがちですが、土井さんが作ると…。
大きさも形もバラバラだけど、なんだかすごくおいしそう…!
固定観念にとらわれず、自然に身を任せた料理のスタイルが多くの人から支持を得ている土井さん。
家庭の中に、小さな子供やたくさん食べる大人、ちょっぴりしか食べない大人などがいるように、おむすびも、いろいろなサイズがあってもいいのかもしれませんね。
投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。
・はい最強!あぁ、おむすびが恋しい。この小さいやつを1つ食べたい。
・塩むすびを作ると、いつも半端の小さいのができる。それをつまみ食いするのが至福のひと時です。
・不ぞろいのおむすび、自分で食べたい量を選べるし、合理的。こういう小さいやつがやたらおいしく感じるんですよね。
・亡くなった母の作る塩むすびを思い出します。もう一度食べたいなぁ~としみじみしました。
「みんな同じじゃなくてもいいんだよ」というメッセージが込められているような、土井さんの塩むすび。
心がほっと、温まる気がしますね。
[文・構成/grape編集部]